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僕の半分ノンフィクションストーリー  作者: おりんちゃん
65/91

当日1-3

僕「ふぅ。沢山食べたな」


サトー「おれ、プリン二個もおかわりしちゃったよ」


高橋「サトーの食欲はすげーな。どうして細いのか不思議だ」


僕らは給食を食べ終え、学校で一番長い休み時間を過ごしていた。



僕「雨、止まないな」


サトー「そうだな。せめて午後の授業が始まる前には止んでてほしいな」


高橋「大丈夫、大丈夫」


僕「自身満々だな」


高橋「俺、この魔法一度も失敗したことが無いんだ」


サトー「なぁなぁ、そろそろ教えろよ。魔法ってどうやるんだ?」


高橋「今回の魔法が無事に成功したら教えてやるよ」


サトー「ちぇ、ケチ」


僕「とりあえず晴れることを願うばかりだ」


今日の楽しくて長い休憩時間は容赦なく過ぎ、


午後の授業が始まった。


僕は給食の後のこの授業が嫌いだ、特に国語など先生が読む話を聞いていると、子守唄のように耳にスッと入ってきて、僕を寝かしつけてしまう。


僕は今日も先生の授業を受けながら


眠りそうになっていた。


カーテンの揺れや、生暖かい日差しを浴び眠りに落ちそうになると、、、


!?


ひ、日差しだと!?



僕「まじかよ」


僕は外の様子を見て直ぐに高橋の方向に頭を向けた


高橋は眩しい笑顔で僕に大きくピースサインをしたのだった。

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