表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕の半分ノンフィクションストーリー  作者: おりんちゃん
60/91

高橋 弟 1-1


よう、俺は高橋だ。


今日師匠から話が合ったように、俺は今から弟に今日の作戦の話を伝えなければならない。


俺は今日初めて師匠の妹を見たが、本当に悪魔と言うよりは天使だ。


僕よりも体も小さく、肌もめちゃくちゃ白い。


この団地であんなに可愛い子が居たとは。


まあ、俺も普段ブタとばっかり遊んでいたからな。


気づかないのも無理はないな。うん。


さてさて、今回の俺の一番のミッションは、弟を作戦に入れることができるかどうかだ。


今回初めて師匠と一緒に作戦に参加することになったんだ。


正直乗り気はしないが、確実にミッションを達成しなければならない。


俺は、今から弟に何を言うか色々頭で考えながら家路に着いた。



高橋「ただいま」


高橋(弟)「兄ちゃんお帰り」


高橋「おう、ただいま」


高橋母「舟お帰りなさい。先にお風呂から入っちゃいなさい」


高橋「了解。風呂入ってくる」


高橋(弟)「あ、兄ちゃん俺も一緒に入る!」


おお、願ってもないチャンスだ!


一緒に風呂に入ることにより、俺たちは二人っきりで話ができる。


よしよし、いい調子だ。


高橋「あー、いいぞ。じゃあ兄ちゃんと一緒にお風呂に入るか!」


勿論俺は平然そうに弟に言った。


高橋(弟)「うん!」


無邪気な弟は大好きな兄ちゃんと一緒に風呂に入れることが嬉しいようだ。


ごめんよ。


今から俺は、お前に言わなきゃいけないことがあるのだ。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ