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僕の半分ノンフィクションストーリー  作者: おりんちゃん
59/91

放課後終了

たまにちょこっと怪しい部分があるのでR15指定にしました。

これからもよろしくお願いします。

とりあえず、最低一日一回更新目標に頑張ります。


僕「よし、一番の鍵はやっぱり、高橋弟だ。高橋、今日家に帰ったら弟に聞いてくれ」  



高橋「おう、承知してくれるか保障はないけど。。」


サトー「俺は兄弟で一番下だから分かる、そこは兄貴パワーだ」


僕「うん。僕なんて真ん中なのに妹にも妹パワー使われてるからな」


サトー「おまえ、察した。何も言うな」


サトーは、僕を哀れむように言った。


僕「と、とにかくだ。高橋は弟の結果が分かり次第僕に電話をしてくれ。」


僕「正直、高橋の弟の結果しだいでは、作戦が大幅にかわる」


サトー「そうだな。まずは、高橋弟だな」


高橋「まあ、説得するだけやってみるよ。結果が分かり次第電話する」


僕「そろそろ門限の時間だな、僕は家に帰るよ」


高橋「俺も帰るか」


サトー「玄関まで見送るよ」


僕らが玄関で靴を履いてると、サトー母が顔をだした。


サトー母「家に帰るの?二人ともまたいつでも遊びにいらっしゃいね」


サトー「母さん、こいつらわざわざ言わなくても俺の家に来るんだからわざわざ言わなくていいの!」



サトー母「別に私の家なんだから何を言ってもいいでしょ?」


サトー「そうだけどさあ」


サトー母「本当は一緒に住めたらいいのになーとか言ってたのにねえwこの子」


僕「え?まじ?」


サトー「うあああああああああ!母さんのばかああああ!言うなああ!」


サトーは、母親の声をさえぎるように大きな声をだした。


僕と、高橋はサトーとサトー母の様子をみて笑った。


僕「サトーのお母さんおやつご馳走様でした。めちゃくちゃ美味しかったです」


高橋「俺も!おれも!すごーーーーく美味しかった!また食べにきます!」


サトー母「仕事が休みの日しか作らないけどまた食べにきてね♪」


僕・高橋「もちろん!」


サトー「お前ら門限大丈夫?」


僕「あ、家に帰るわ。また明日な!」


高橋「明日な!」


サトー「おう!また明日!」


僕らは、今日も楽しい放課後を終えたのだ。



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