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僕の半分ノンフィクションストーリー  作者: おりんちゃん
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作戦1-3


サトー「で、具体的には作戦は考えてるの?」


サトーの言葉に高橋も僕の方向を向いた。


僕「まあ、大体は、な」


サトー「まずは言ってみろよ?お前の考えた作戦」


僕は、サトーの言葉で今まで考えた作戦の説明をした。


サトーと高橋は興味津々に僕の話を聞いた。


サトー「なるほど、この作戦での鍵は高橋の弟だな」


僕「そうだ、高橋の弟がまりと同級生と分かって考えた作戦だ」


高橋「俺、マジこの作戦一緒にやらないとだめ?」


僕「高橋、お前は僕の弟子だよな?」


高橋「は、はい!高橋 舟 必ず作戦を実行します!」


僕の作戦に弱気だっ高橋もやっと乗り気になったようだ。



まあ、もともと師匠であるこの僕が高橋に何か伝授しなければいけないと思いわざわざ考えたんだ。


こいつが作戦に乗ってくれなきゃ困る。


さて、僕が考えた作戦は今回もシンプル。


まずは、まりを誘って「かくれんぼ」をする。


勿論、高橋弟も一緒にだ。


僕たち作戦決行隊4人とまり1人


計5人で「かくれんぼ」を行う。


まず、この作戦で一番大事なのが、まりを鬼役にしなければならない。


まりは鬼になり、僕らを探す。


僕らはそれぞれバラバラに隠れ、高橋の弟をまりの目の前に立たせる。


その間まりは目を手で覆い数を数えるはずだ。


まりが数を数え顔を上げると、高橋弟のトロフィーがまりの目の前に出る状態になる作戦だ。


そして、まりはショックで泣く! 


大人になった今は馬鹿馬鹿しくなる作戦だが、

この当時の僕はこれで妹は僕に反抗しない!やった!

と、馬鹿なことを考えてた。


あ、トロフィーわかる?

まあ、察してください。


全部はとてもじゃないが言えないので。


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