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僕の半分ノンフィクションストーリー  作者: おりんちゃん
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作戦1-1

サトー「で、作戦って何をまた企んでるの?」


高橋は、僕の作戦お内容を正座して待っていた。


僕「まず、今回の作戦は、「まり☆懲らしめよう」作戦だ」


サトー「何そのド・ストレートな作戦名」


僕「しょうがないだろ?僕は、作戦名を考えるのが苦手なんだ」


高橋「まり?誰それ、同じクラスのやつ?」


僕「いや、僕の妹だ。今年小学1年生になるやつだ」


高橋「師匠の妹?俺の妹も小学1年生だな」


僕「おお、そうか。じゃあ高橋の弟も作戦の仲間に入れよう」


サトー「おまえ、本当にあの妹に何かするの?」


僕「あたりまえだろ。あいつはいつも、僕が妹にやり返せないことをいいことに空手で新しく覚えた技とか僕に掛けるし、僕をすぐ殴るし、兄貴と凶暴して僕の貯めてた貯金箱からお金も抜くし、ああ、考えるだけで悔しい」


サトー「でもなあ、お前の妹怖いんだもん」


僕「それは僕も一緒だ、最近あいつ、ヌンチャクを覚えて更に強くなった。たぶん、このまま成長したら本物の白ごりらになっちゃうよ」


高橋「そ、そんなに怖い妹なの?俺、作戦実行する前に見てみたいのだが」


僕「見た目は、、なあ?」


サトー「うん、見た目は白ゴリラではないな」


僕らが、まりの風貌を高橋に説明すると、


コンコンコンッ


サトーの家をノックする音が聞こえた。


サトー母「はーい」


サトー母が玄関を開けると、


サトー母「あら、まりちゃん。いらっしゃい♪太郎君?今、葵の部屋に居るわよ?」


ん?気のせいかな僕の名前が聞こえた気がしたが、


もしかしてママ?いや、でも今日は帰りが遅くなるって朝言ってたな、やっぱり気のせいか。


「お邪魔します」


聞き覚えのある声が聞こえると、突然サトーの部屋のドアが開いた。



僕・サトー「!!??」


高橋「え、誰?」





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