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僕の半分ノンフィクションストーリー  作者: おりんちゃん
47/91

登校1-1

今日は早めに家を出ることにした。


その理由は高橋と一緒に登校するためだ。


いつもはサトーと二人なので早く準備を終えた方が先に迎えに行くのが毎日の流れだ。


だがしかし、高橋の家は僕らと棟が離れているため、今日は早めに出ようと思ったのだ。そもそも僕らは高橋がいつも何時に家をでるかしらない。


僕「じゃあ、僕は学校に行くね。いってきまーす」


兄貴「ん?お前今日早いな」


僕「ああ、昨日からもう一人一緒に登校することになったんだ。だから今日は早めにでるよ」


兄貴「ほー。誰?」


僕「兄貴が知ってるか分からないけど同じ団地の奴。高橋 舟って知ってる?」


兄貴「!?高橋って、あの豚小屋の高橋か!?」


何なんだその異名は。


僕「豚小屋の高橋ってwまあ、たぶん兄貴が想像してる人物と同一人物だとおもうよ」


兄貴「お前、また変な友達作ったのな」


僕「うん。面白そうな奴だよ。兄貴も一緒に行く?」


兄貴「いや、俺まだ準備できてないからいい」


僕「そう?じゃあ、今度またさそうね。じゃあ行ってきます」


兄貴は僕の言葉を聞いて


兄貴「やべっ、俺もさすがに支度しなきゃ!」


と、言い残し慌てて部屋に入っていった。


僕はその様子を見てそのまま玄関を開けた。


ガチャ





高橋「師匠!おはようございます!!」




元気な声が聞こえた。

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