表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕の半分ノンフィクションストーリー  作者: おりんちゃん
45/91

お風呂タイム


ガチャ


兄貴「おい、太郎風呂終わったぞ。」


僕「お、ありがとう。じゃあ僕が次入るね」


僕は兄弟にそう言い残すと、部屋を出て行った。


僕が風呂場に向かう廊下を歩いていると


突然玄関のドアが開いた。


ママ「たーだーいーまっ」


僕「おかえり。。」


僕は逃げるように風呂場に向かいすぐ鍵を閉めた。


どうしてそんなことをするのかって?


僕の母親は兄弟よりも、何よりも世界で一番めんどくさい。


その事実だけは大人になった今でもかわらない。


もし、僕が他人なら関わりたくない分類の人間だ。


まあ、それに関しては今度説明しよう。


今説明すると、この小説が全く進まなくなるからな。


やたら白い自分の肌を洗いながら僕は明日の学校のことを考えてた。


なにせ弟子ができたんだ。


師匠なら何かを伝授しなければならない。


ターゲットはもちろんカツ先生。


僕は明日のことを考え微笑んだ。


楽しみだな。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ