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山田 翼
僕「ったく、なんだよ。マリの奴妹のくせにぃ」
僕は愚痴りながら風呂場に向かった。
僕「風呂にでも入るか。。」
ガラッ
「ぎゃあああああ!いやん。変態!」
僕は大きなため息を吐いた。
僕「兄貴、帰ってたのか。なにその恥ずかしがりかた。キモッ」
兄貴「うるせえよ。まりだと思って脅かしただけだ。俺だってお前だと分かってたらわざわざ反応しないわ」
僕「はいはい。どうぞごゆっくり入浴してください」
僕は兄貴にそういい残し、風呂場を後にした。
あ、兄貴の紹介もしないといけないな。
兄貴は僕の2個上の小学5年生だ。
昔は僕より体力が無くて僕によく意地悪されてたが、最近野球を始めたせいで一気に体系が変わった。昔は僕みたいにひょろひょろしてたのに。。
あー兄貴の名前は(山田 翼)だ。
こいつはなぜかモテる。
僕が知ってる限り小学・中学・高校と25歳くらいまですげーモテた。
え?今はどうかって?内緒だよ。ばれたら僕怖いもん。




