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僕の半分ノンフィクションストーリー  作者: おりんちゃん
40/91

放課後1-4


ガチャ


僕「おーまーたーせ♪」


サトー・高橋「おー。」


奴らは僕が家で喜びをかみ締めている間暇だったのか、


当時流行ってたテレビゲームをやっていた。

分かる人は分かるだろうが、十字型に爆発する爆弾を使って、敵や壁を破壊していくゲームだ。

勿論対戦ゲームも可能。華麗に爆発するので喧嘩にもなるが、ストレスも発散でき、なおかつ地味に頭を使うゲームだ。


サトー「ケーキじゃん!」


高橋「おいしそうですね」


二人はゲームをしてるのも忘れ、僕が持ってきたケーキを頬張った。


サトー「うめえええ。久しぶりにケーキ食った」


高橋「俺もだ。おいしいです!さすが師匠」


僕「いやああーハハッ。高橋僕のも食っていいぞ」


高橋「やったー!ありがとうございます!」


弟子っていいな!


サトー「俺もほめたのにー」


サトーはまたひねくれたが無視だ無視。


僕たちは、それから弟子祝い?と言いながらも三人で夕方になるまでゲームをたのしんだのだ。



僕「あ、僕、そろそろ帰らなきゃ。妹が空手から帰ってくる時間だ」


サトー「おう。分かった。高橋はどうする?」


高橋「俺もそろそろ帰るよ。師匠、サトー今日は楽しかった。ありがとう!」


僕「僕も初弟子ができて嬉しいよ。あと、無理して敬語なんてつかわなくていいぞ」


サトー「そうだぞ。そもそも俺なんか最初から敬語なんて使われた覚えないけどな」


高橋「良かった。俺実は敬語苦手なんだ。師匠もサトーもこれからもよろしくな!」


僕「おう、明日学校も一緒に行こうぜ。どうせ僕とサトーは一緒に学校行ってるからな」


サトー「そうだな!明日迎えにいくよ」


高橋「了解!また明日な!」


こうして僕たちのいつもより楽しい一日が終わった。

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