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放課後1-3
サトー「高橋、俺の部屋じろじろみるなよー」
高橋「あ!ごめんごめん。サトーの部屋って楽しそうなの沢山あるんだな」
サトー「まああな!まあ、でもこれ壊すなよ?ほとんど兄貴のだから」
僕「この前二人でセーブデータを消したときはすげー怒られたからな」
サトー「ああ、地獄だった。逃げようにも家だから逃げれないからな」
僕「うんうん」
高橋「兄貴怖いのか。壊さないように気をつけよう」
サトー「いや、普段は超がつくほど優しいのだが、宝物シリーズを怖されると鬼化するんだよ」
高橋「なにその小説みたいな設定w」
サトー「いや、マジなんだって!」
いや、小説だ。




