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僕の半分ノンフィクションストーリー  作者: おりんちゃん
36/91

放課後1-1



僕「ふぅ。やっと帰れるな」


サトー「俺、説教されるかと思ってビビッたぜ」


僕「僕もだ」


高橋「そ・れ・よ・り・も!!師匠、サトーの家は遠いのですか?」


僕「んー。いや?学校から歩いて5分くらいでは着くぞ」


高橋「俺の家も5分くらいで家に着きますね」


サトー「だって、お前の家って団地じゃん。俺たちと、棟は違うが同じ団地だぞ?」


高橋・僕「えっ!?そうなのか!」


サトー「山田には前教えただろーが。」


あ、確かに聞いたような?聞かなかったような?


興味が無さ過ぎて覚えてない。。


高橋「って事は、俺と師匠の家は近いのですね!これでいつでも遊びにいけますね!」


僕「あー。僕の家はちょっと。。」


サトー「おい、高橋!俺のことも忘れるなよ」


高橋「前も言ってましたね?師匠の家って何か問題があるのですか?」


僕「問題というか、、まあ、家族がちょっとな。めんどくさいんだよ僕の家は」


サトーも共感するように僕の言葉にウンウン頷いている。


僕「まあ、同じ団地ならいずれわかるよ。気にするな」


高橋「逆にきになりますけどねw」



僕らがのんびり家路を進んでいると僕たちの住む団地が見えてきた。


僕「高橋一回ランドセル家に置いてくるか?」


高橋「そうですね。ちょっと待っててください」


そういい残し、高橋は亜A棟に向かって走り去った。




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