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僕の半分ノンフィクションストーリー  作者: おりんちゃん
33/91

HR


僕「どうした?」


高橋「師匠、今日放課後今日の話の続きは一体どこで話をしますか?」


僕「あー。言うの忘れてたな。サトーの家で話をする予定だ」


サトー「ええええ!?俺聞いてないけど」


僕「うん、言ってないもん。僕の家はだめだ。分かるだろ?」


サトー「あー確かに。お前の家はだめだな」


高橋「??師匠の家はだめなのですか?」


僕「僕の家は色々うるさいんだ。まあ、お前もいつか分かるよ」


高橋「分かりました。俺は、放課後師匠たちに着いて行きます」


僕「そうしてくれ」


サトー「え?まって、俺の家がいいって俺言ってねーぞ!」


僕「まあまあまあ、いいじゃないか」


サトー「うーーーーーー。」


サトーは頬を膨らませイジケてる様子をみせたが、、


まあ、うん。


僕「なにそれ、気持ち悪い」


サトー「。。。。。泣いていい?」



僕がサトーを無視してると、カツ先生が教室に入ってきた。


カツ先生「はーーーーい。皆席に着けー」


高橋「あ、俺席に戻りますわ。師匠、サトーそれじゃ放課後!」


僕「おう」


サトー「おぅ」


まだ落ち込んでるよこいつ。


カツ先生「じゃあ帰りのHRはじめるぞー」


先生の簡単なHRを聞きながら、僕は今日一日の出来事を振り返っていた。


あ、だめだ。どうしても先生の臭いを思い出しちゃう。



僕も落ち込んだ(泣)

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