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HR
僕「どうした?」
高橋「師匠、今日放課後今日の話の続きは一体どこで話をしますか?」
僕「あー。言うの忘れてたな。サトーの家で話をする予定だ」
サトー「ええええ!?俺聞いてないけど」
僕「うん、言ってないもん。僕の家はだめだ。分かるだろ?」
サトー「あー確かに。お前の家はだめだな」
高橋「??師匠の家はだめなのですか?」
僕「僕の家は色々うるさいんだ。まあ、お前もいつか分かるよ」
高橋「分かりました。俺は、放課後師匠たちに着いて行きます」
僕「そうしてくれ」
サトー「え?まって、俺の家がいいって俺言ってねーぞ!」
僕「まあまあまあ、いいじゃないか」
サトー「うーーーーーー。」
サトーは頬を膨らませイジケてる様子をみせたが、、
まあ、うん。
僕「なにそれ、気持ち悪い」
サトー「。。。。。泣いていい?」
僕がサトーを無視してると、カツ先生が教室に入ってきた。
カツ先生「はーーーーい。皆席に着けー」
高橋「あ、俺席に戻りますわ。師匠、サトーそれじゃ放課後!」
僕「おう」
サトー「おぅ」
まだ落ち込んでるよこいつ。
カツ先生「じゃあ帰りのHRはじめるぞー」
先生の簡単なHRを聞きながら、僕は今日一日の出来事を振り返っていた。
あ、だめだ。どうしても先生の臭いを思い出しちゃう。
僕も落ち込んだ(泣)




