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僕の半分ノンフィクションストーリー  作者: おりんちゃん
32/91

授業終了



トイレではそれぞれ個室で着替えを行い、汗でタオルを拭いた。


僕「やっとこれで今日の授業全部終わったな」


サトー「だな。今日の午前中の授業は頭の中で作戦のシュミレーションばっかやってたから全然集中できなかったけどな」


僕「僕もそうだw」


サトー「おかげで早く授業が終わって得した気分だ」


僕「そうか?僕は怒られている時間すごく長く思えたけどな」


サトー「それは俺もだw」


ガヤガヤガヤガヤ。

僕らが教室に戻ると、皆それぞれ好きなように過ごしていた。

僕らも席に座ろうとすると、突然またあの声が


高橋「しーーーしょ!」


サトー「でた。」


僕「うん。でたなw」




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