経営中なう
ただただ垂れ流す駄文、文字数が少ない、ただ…それだけで判る駄文率、悲しきかな悲しきかな、己の文才ただただ皆無。
ふむ皆の者久しぶりだな、我だ。
久しぶりに星に休暇を貰った故こうして皆に報告する場を設けさせてもらったのだが前回の報告で我はレベルやら神、魔法等について説明すると言ったが…スマヌなあれは嘘だ、まぁその理由を今回は報告して行きたいので暇があったら流し読みすると良い。
まず何故我が今回の報告内容を変更したかと言うと…転生者だ、正直我も最初は不安であったが第一期を迎え入れ実験的に観察し第二期第三期と迎え入れ問題が無いように思えた…だが、あれだ…今現在の我の星以上の科学技術や魔法技術と言った知識を持って転生した者達の行動が今回我が報告内容を変えてまで皆に報告しようと思わせる行動だった為に変えさせてもらった、すまぬな。
とりあえず今現在上がっている転生者による被害報告からだな、皆に理解できるように簡単に言うとだな「俺tueeeeee」これだ…我が作った星のルールの内ならいくらでもやってよい、むしろ我はそれこそ勧めたい…だが彼らは星の引いた網から己の知識を持ってエネルギーを放出させずに力を引き出すと言った事をやってのけた…その結果、魔王消滅、魔族9割死亡、魔物7割消滅…と、まぁ正直どうでもいい事なのだが…ルール違反はルール違反…対価を消費せずに力を使いこちらが配置した物を壊されるとこちらがマイナスになるのだから、罰は後で報告しよう
次の被害報告だな、また簡単に言おう面倒だしな「内政sugeeeee」これ自体は星の発展にとても良い事だ…自分達で新しい国を作ら無ければ、別段我は新しい国を作るなと言いたい訳では無い…彼奴等がルール違反を犯しながら作ったから困っているのだ、転生者が転生者を探し合流しルール違反が増え己が力、知識を持ち合い国を立ち上げたその結果が先ほど報告した魔物魔族の絶滅寸前と言う惨劇だ、他にも軍隊と言う武力を持って元々在った国に攻めたりと…ハァ…ルール違反をしていなければもろ手を上げて喜べたと言うのに、我からしたら転生者の作った国は犯罪者が集まるスラム街と大して差など無い。
上の報告を被害も含め軽く纏めるとだな…転生者が己が知識を持ってルールを犯し星に配置してあった物を破壊(魔族や魔物)、自分と同じ境遇の者たちで集まり知識を共有する(ここでルール違反が爆発的に増える)、己達に都合の良い国を建て効率良く魔物や魔族を狩始め武力を持って発展して行く、そして最後に元々あった国に戦争を仕掛けた……と……さて罪には罰を与えなければなならぬな。
まず我と星がやった事は今現在違反している者と違反できる知識を持っている者の特定、正直我が直接潰してやりたがったがそれでは星のエネルギーがマイナス被害なまま、そこで我は星と考え一つの娯楽を考え出した、転生者狩りだ。
転生者を娯楽目的で送って来た管理者にこちらが用意した駒を使って駆除させると言うシンプルなゲーム、我の星に娯楽目的で送って来た管理者達はそちらの方が暇が潰せると大半がやると答え参加料として被害が出た分以上のエネルギーを回収させて貰った、ルールもちゃんとあり我と星が作った違反者リストに載っている者を倒す事でエネルギーが報酬として出る事、自分の駒を作るのはいいが基本こちらが要請しなければ駒を我の星で動かせない、自分が送った転生者はエネルギー二倍などなど参加したくなるように作るのは骨が折れたものだ、だがこのゲームのおかげで違反転生者はかなりの数が減り技術力の高い国が残り結果的にはエネルギーも少しは+になったので万々歳だ。
因みにどんな駒を作ったかと言うと能力が基本高く異能もエネルギーを払う事で着けられると言う物、また駒の転生者を狩る理由は復讐という何とも良くある設定で作った。
………さてここまで転生者がやらかした事やら経営者として我がマイナスをプラスに変えたと言う報告であったが……正直今までの報告は全て前座なのだ…今回の転生者事件で我はエネルギー以上の者を手に入れることが出来た故報告しよう。
我と星が転生者対策のリストやゲームを作ったりしている時どうしても現地を監視し対策を取れる人員が欲しかった為これからの事も考え世界に散らばっている人形達に天然者で普通じゃ無いと言う条件で我はまず探し、次にその者達の中で一番思いや願い渇望が強い者を出した、結果一人の男の子がこの星の中知性ある生き物の中でダントツと言ってもいいほど強く純粋に願い渇望していた
「僕に触るな、視界に入る物すべて壊れてしまえ、神様、あぁこの世界を作った神様、僕をお救いください、どうか、どうか慈悲を」
とな、正直我の星の中で一番強い渇望がこれだと解った時は悲しくなったものだ、だがその男の子の人生を見てみるとまぁ納得のできる物だったのも事実、男の子の境遇も我がこれから与える仕事にはうってつけだった為我は男の子を我と星の前に呼び出し自分が何故そんな人生に境遇になったのかと言う真実を教え真実に対する復讐と言う名の仕事が有ると言い力と名前を与え我の臣に加えたのだった。
…
「貴方は…誰ですか…?…何…するつもりですか?」
子供が管理者に狂気の宿った濁った瞳を向けながら誰何と問う
「****君だね…おめでとう君の祈りは見事、私に届いた…君に慈悲を与えようじゃないか」
子供が瞳を限界まで見開き言葉を漏らす
「神…様…?」
「あぁ、そうだね君達は私を神と呼ぶ。先ほどの質問の何をするのかと言う問いにはこう答えよう、君が真実を求めるならば私は君に真実と力を与えるつもりだと、さぁ…どうするかね?****君」
「真実?」
子供は意味が解らず管理者の言葉をただただ繰り返す
「うむ、真実だもっと解りやすく言えば…君があの人生を境遇を辿らなければならなくなった切欠、因果、出来事そう言った事だ」
管理者がそう言うと子供の瞳には困惑の色が浮かび上がる
「あの醜くて汚い人生の切欠?…神様がやったんじゃ無いの?神様が…仕組んだんじゃ無いの?」
「違うな私では無い、だがこれ以上の真実が知りたければ君が私に求めなければならない声に出して****の真実が欲しいと」
「ほ……ほしい…僕があの…家畜の様な人生を歩まなければならなかった…理由が…切欠がっ、欲しいっ!!」
「よろしい、君に真実をあげよう」
星が手を振ると子供の中に私が調べ上げた事実が入って行く、子供とは思えない叫び雄たけびを上げて。
子供の母親は中堅商人の娘で容姿性格も良く勤勉であった、商人の娘であった為か性格故か人に好かれる魅力があった為町の中では商店の看板娘として良く働いていた、だがここで邪魔と言うか悲劇と言うか…町に転生者が商店を出したのである、ルール違反を犯している転生者は商品を力に物を言わせ上質で多くそして安く売り出した…当然娘の店も抵抗したがあっというまに飲み込まれ合併した…容姿が良かった為直に転生者に眼を付けられ体を求められる日々断れば親の商店を潰すと脅されては娘は断れなかった…そんな日々に終わりが来たのは転生者の商店が大型になるかならないかと言う時であった、転生者に婚約者ができたのだ相手は他所の町の大型商店、この時期お腹の中に居たのが私が呼び出した子供だ…娘は直に相手である転生者にその事を告げた…無論答えは想像できるであろうが転生者から出た答えは否、だが娘は下ろさなかった、今まで無駄使い等しなかった為に金には余裕があり転生者から首と言われても子供を育てるのには不自由しなかった、だが娘が自分に歯向かった事に対してか婚約関係で娘が邪魔になったのか転生者は娘を排除に掛かる。後は実に簡単親が借金をし暗殺され借金が娘に行き稼ごうにも娘を雇う場所等無い…何処も転生者の店には睨まれたくなかったのだ、娘が行き着いた場所は娼婦という職業夜な夜な見知らぬ男に抱かれながら子供を育てる日々は確実に娘の理性を削って削って行った、娘が女と呼べる年になった頃子供は育ち同じく情夫となっていた…。これがこの子供の明確な敵の情報、子供の父親の情報、先ほど子供は自分の人生は私のせいでは無いのかと言い私は違うと言ったが本当の所転生者を入れたのは私だから恨まれてもしかた無いのかもしれんな。
「あ…あぁ…かっハッ ハァハァ はぁ…」
「ハァ…神様…あぁ神様…今願えば貴方は僕の願いを聞いてくれますか?」
「私に出来る事であるのなら」
「母を幸せに…して…ください、お願いします…」
子供は震える喉で何度も「母を幸せに、母に幸せを」と繰り返す、もとより私はこの子供の願いは大体叶えるつもりである
「顔を上げて見るが良い、彼女は今生では幸せにはなれないが、来世では確実に私が幸せにする事を誓おう」
「ありがとう…ございます…」
「他に、何か願いはあるかな?」
「力を貰えますか?」
「私は言ったはずだ真実と力を与えると、だが力を与えるに当たって君には仕事を与えなくてはならないがよろしいか?」
「仕事?」
「転生者を狩る簡単な仕事だ」
私がそう言うと****の眼に炎が宿ったのを確り確認して問いかけた
「やって…くれるかね?」
「はい」
確りとした声だった任せても良いと思える程に
「最初の仕事だ…君の思うがままに暴れてきなさい、ハスター」
「はいっ!」
この後ハスターは母親を私の前に連れてきて私と星そしてハスターの3人で私にとって初めての転生をさせたのだった、ハスターの居た町?当然壊滅だよ?ハスターの拳一撃で町壊滅、仮にも星の管理者たる私か力を与えたんだからこれくらいの結果は当たり前だよね星は呆れてるけど。
ちょっと今回の報告は長くなったような気がするけどいいよな、少し私もテンション上がってるんだ部下っ!!!初部下!!!でゎでゎ次こそレベルや魔法、神様何かの説明報告が出来たらいいねじゃ~の。




