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経営開始っ! の前の朝礼

続かない・・・たぶん

さて皆久しぶりだね。

今回皆に報告する事はそろそろ経営準備が整った事と、星に関する事…後は少し生態系についてでも書こうか。まず何故俺やハタさん見たいな管理者が新しい星を欲しがるのか、昔ハタさんが簡単に説明してくれたが今回の報告を通して少し詳しく書くよ。

まず星にも寿命があるんだ途方も無く長いが絶対に来る現象だ避けられない、がここで必要になって来るのが新しい星だ、一つの星じゃ決められた寿命は延ばせないんだけど他の新しい星と繋げると寿命が一番伸びるらしい、まぁ代わりに新しい星の寿命が少し減ると言うお約束ももちろんある、それでも増える寿命と減る寿命なら圧倒的に増える寿命の方が多いと言うハタさん情報だ。詳しくは自分で星を手に入れれば大体解ると紫色の飲み物?を優雅に飲みながら笑うハタさん…突っ込まなかったんだ…褒めてくれ。


次に今現在の僕の星の状態のままだと新しい星が手に入るのが大体寿命7割消費した頃らしい、まだまだ僕の星のエネルギー回収効率の悪さが知れた実に良い情報だった・・・が、エネルギー回収効率の改善は当たり前の課題としてもう一つのエネルギー取得方法…そう転生者だ、今度はこれについて少し書くよ、今まで何で僕が経営なんて言い方してたかと言うと転生者の受け入れ要請が結構来ているのである…まだ本稼動前だと言うのに、あまりの受け入れ要請の多さにこれはもう最初の星は善良な転生者を受け入れられるRPGのようなファンタジー世界にするしか無いと諦めた結果だった…まぁ元々ファンタジー世界創るつもりだったしいいんだがな、転生者についてはまだ星を稼動させていないから一人も受け入れていない…まぁ不安もあるが正直貰えるエネルギー総量が結構馬鹿にならない量なので仕方ない…ちなみに転生者を全て受け入れたら僕の星さんの寿命が5割ぐらい消費したところで新しい星が貰える計算だったから本当にシャレニならぬ、いつか出る問題もこうしてまた報告書として皆に提出できればいいなぁ。


結果これから僕がやる事はエネルギー回収効率のアップ


転生者を受け入れ、エネルギー回収


後は魔法魔術の発展、魔物悪魔の強化、ダンジョン迷宮の製造、異能開発と言った細々とした事だ。新しい星が手に入るまでは主に転生者の観察が暇つぶしになるだろうなぁ~




・・・




さてお次は星の現在の生態系について…だ、簡潔に書いてしまえば知能を持ってる者は、人、妖精、獣人、エルフ、魔族とたったの5種しかいない、人は数が一番多いがレベルの制限が100までとこの世界では種族的に際弱である、個人での戦いと言うより集団戦が一番の強みだ。

妖精は人の次に多く神々(神は管理者が用意した人形である)からあらゆる種族に祝福が送られる際の使者である、具体的にレベルアップ時や異能覚醒と言った時にどこからともなく現れてラッパ鳴らしてどっかに消える謎な生き物。獣人は基本戦士が多くレベルも人と比べると二倍以上の220とやや高、数は人と比べると約半分しかいないが脳筋なところがあるが有る為か人とはちょうどいい均衡ができあがっていて良い共存関係である。次にエルフであるが、レベル上限が500~600と非常に高く長寿で魔法使い魔術師そして戦士と戦闘関係に非常に強い、だが数が少ないため国のいたる所で引っ張りダコ状態である、頭も良く容姿も良い為人気は絶大でもあるし…呪いでも掛けて不細工にするべきか僕は正直迷っている。最後が魔族である、魔族とは基本魔物のレベルが上がって進化し続けて知能を得た存在な為レベルによって唯一強さがわからない存在である、魔族はレベルの上限が極端に低い代わりに姿形を変え進化し強力になっていく為しっかりとした意識と知能が有る魔族は非常に強いと言われ発見され次第討伐か撃退のどちらかがなされる。


知能有る生き物についてはこんな物かな?ほかに居る生き物は魚や虫普通の動物もたくさんいるが書ききれないしめんどいから勘弁してくれな、そうだそうだ昔休日に創った魔人な、あれ称号なんだ授けられたら身体能力アップとか…まぁ色々強化される奴なんだ…でも不公平だからさ、他の生き物にも色々創っておいたから安心してくれな。



・・・




さて皆に報告する事はこんなもんかな?たぶん次の報告はレベルルールと魔法魔術と神の役割ってとこかな~まぁ暇な時に書いてるだけだから何時かかれるかわからないけどね~早いうちで1000年くらい後かも…星さんが暇をくれるその時まで、じゃーの。






・・・・・・






「ハタさん最近良くここ来ますね?暇なんですか?」


「ッバ…ちげーし暇だから来てるんじゃねーし、嫁さんに叩き出されてるから来てるだけだし…」


「ハァ…何したんですか?…ハァ」


「おまっ!ため息二回も目の前で吐くんじゃねーよ、悲しくなるだろ」


「で?」


「……き」


「は?何ですって?聞こえないですよ」


「浮気」


「早く帰って土下座で謝って来いよ屑」

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