経営準備中なう
つづかないんや
さて、あれからどれだけの時間が経ったのか何て正直知らないし覚えて無いが、天然の生き物達がちらほら出てきた事からかなりの時が経った事は解ってもらえるだろうか?
これから天然の生き物の成長の手助けをしつつ進化を促す作業が始まる訳なんだが、正直最初からどんな世界にしようかと言う考えが有るためそれに近づけるように進化をこちらで操作させてもらうよ下地はそこそこ出来ている、安心して進化してくれ。
まず下地の説明を軽くしようか、と言ってもやった事は星中からエネルギーを回収できたり他にも色々使い道のある気脈だとか網だとか説明の難しい物を作って星さんにお願いして地中に広げてもらっただけの事。他には将来的にファンタジーな世界にする積もりなので魔法や魔術と言った物を使う際に必要になる力を網から送りその代償に網からエネルギーを吸い上げると言うシステムを試行錯誤しつつ作っていたんだが・・・。
システムが正常に機能しているか天然の生き物の代用品としてこの時初めて俺は人型のモンスターを創ったんだが・・・メッサ嵌った、
うんこれのせいで一時期この星が魔界化したのはしかたなかったんだっ! あっ!星さんヘソ曲げないでください、あなたが働くの止めたら本気で仕事にならないんですから機嫌な(ry
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さて天然の人間もどきが出てきて文明を築いて行ってる様は実に感動できる物だ・・・まぁこっちから送ってる人形が王様やってるから文明が発展しない訳が無いんだけどね外的もモンスターだけだしまぁ不満が有るとしたらまだまだ人もどきの数が少ない事かなぁ~・・・少し修正して獣人だとかエルフだとか出しとくか?んむぅ悩み所だ・・・
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よしゃー革命起こったぞゴラー・・・え?お前何やってんだって?今エルフで冒険したり新しい魔法発表したりして森の一角で遊んでるよ?最近回りの村々の人が賢者とか呼び始めたてさRPGみたいで地味に楽しいんだよね~、それにしてもまったく大体文明も築いたし領土拡大もしたから人形の王様止めて人に治めさせたらたった4代程度で腐りまくりやがってふざけんなっつの。
まぁこれからゆっくり勝手に文明が進んでいくでしょ、楽しみだな~この俺の星に住む人々がどんな進化をとげるのか・・・あっ、星さん・・・え?・・・エネルギー採取の方の効率化もまだ改良の余地がある?他にも俺の仕事がある・・・だと・・・え・・遊んでる暇なんて無い?・・・・・
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さて暇を少し星さんから貰えたから魔物のバージョン上げたりダンジョン作ったり異能生み出したりするぞー・・・あれ?・・休・・日?
休日に作り出した物一覧
1「魔王」 人々にとって初めての天敵出現である、これで人類諸君は打倒魔王に躍起になって文明を飛躍的に伸ばしてくれるだろう。ぜひ頑張ってくれ
2「魔人」 上位モンスター10体に送られる称号だね、まだ安定してないからよく変動してるよー
3「ダンジョン」 人々を鍛える為に国の近くに作った建物だね、初心者用だから基本弱いのしか居無いんだ、まぁたまに雑魚が鉱石落とすから許してね
4「レベルルール」 モンスターを倒したりして一定以上エネルギー消費してくれた人の為のご褒美システムだね~まぁレベルが高くなれば上がりにくくなってるんだけど。
ちなみにレベルが高くなるとエネルギー効率が上がって少ないエネルギーで魔法や魔術が使えるようになるよ!がんがんレベル上げてくれ、ただし上限100までな!
5「異能」 そのままだね、3つの異能を創ってあげたよただ生き物全ての括りでランダムに発現するようにしたから知識のある者だけに行く訳じゃ無いんだごめんね
うむ後は様子見ながらちょこちょこ調整しながらがら運営していくかな。
てか人もだいぶ進化してきてるし獣人やエルフも人と混じったりして完全な人形じゃなくなってきたな、俺の操作キャラ新しく創って遊ぶか・・・今度は何を操作しようかな~
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「星さ~ん他何やればいいんですか~?」
「*************」
「いいですね。そうだ人の作った茶菓子食べます?茶に合うはずですよ」
「**」




