世界観設定(読み飛ばしオッケー)
双の玉:生と死の玉と再生と成長の玉の二つ。
玉の姫が触れることによって色を得るので、代によって色は違う。初代玉の主『青蓮』は青色。
玉の姫:玉を授けられた人間をさす。麗離人と同義。
玉を奪おうとする人たちが群がってくる。
片割れの姫を探して旅をするとされている。玉を手にしたときから目と爪が玉の色に変化する。
また、元の名を奪われ、玉の主に名前をもらう。
玉の主:玉の姫に玉を授ける人物。
離人:異世界の主な住人。寿命があらかじめ定められており、寿命までは絶対に死なない。爪もしくは目の色が人間と違う。何らかの能力を持つ者もいる。
半人:人間と離人の間の子。容姿は人間に近い。数が少なく狙われる地域も。
穢界:玉の姫と人間が住む世界。来ることはできるが行くことはできない一方通行。例外もある。
翼友:玉の姫が結ぶことのできる契約。その人物に忠誠を誓わせることで絶対の味方とする。
玉の姫伝説:穢界とこちらの両方に伝わっている伝説。時代が下るにつれて認知度は下がっている。
世にも美しい双の玉。
それを手にした少女の時は運命とともに変わり、世は玉を巡り割れる。
誰を味方にし、誰を利用するか。
それはその後の世界を変える。少女の運命を変える。
人であったころの記憶に惑わされるな。
惑わされてはもう戻れぬ。
知識をつけよ。知恵を使え。
さすれば道は開けるであろう。




