憂鬱な地の神
今回は神械君vs地神ガイアの戦いだけです。
「ふんっ!!」
「動きが遅いな...神様...」
「仕方ないさ...地の神だからなっ!!!」
「こんなの...造作もない。」
「組立開始。」
「っ!?何だ...?」
「何か起きるからその間にボクを倒さないと...」
「クッ...!!!」
「土石流ッ!!」
「効かねぇよぉ!そんな攻撃!!鉄壁の守護者」
「...クッ!!」
「地割れ!!」
「っ!!」
「沈めてきた...」
「ここならどうだぁ!!土石流ゥッ!!!」
「効かねぇって言ってんだろ...!」
「...ふっ、完成だ...」
「なっ...!!」
「超電磁砲」
「レールガンだと...!?」
「そして...」
「改造!!」
「ボクの最高傑作...神殺しの咆哮」
「穿テ。然シテ刮目セヨ、其ノ威力ヲ。」
「それが貴様の本気と言うならば!こちらも本気を出さねばならん!!神域。地球の遥かその先へ。」
「神vs機械!!どちらが強いか!!!」
「人類の進化をあまり舐めるなァ!!!」
「...フハハッ!」
「...クッ...!!」
「機械にはエネルギーが必要だ...!!つまりこの勝負...私の...我の勝ちだァ!!!」
「クソッ...!!!」
このままじゃ本当に押し負ける...ッ...皆...ごめん...。ボクは...
いやッ...皆にここは任せてと言ったんだ...ならボクは皆の為に...!!限界を超えなければ...ッ!!皆の所に行かなければッ!!
「行けないんだァァァァ!!!!!!」
「ッ!!!な、なんだ!?」
「超覚醒!!」
「...神の贈物...神格化」
「...そんな...馬鹿な...ただの人間だぞ...」
「機神オーバーレイ。」
「ただの人間が神になど...なれるはずがない!!」
「誰が決めたんだ...それ...ッ」
「改良:神の咆哮」
「なっ...!?」
「終わりだ...」
「...ッ!!!」
神械が放った技は、上向きに放たれた為。その光の筋は俺らにもはっきりと見えた。だってそのレーザーは、惑星を1つ破壊したレベルなのだから....。
「はぁっ...はぁっ...はぁっ...」
「解除...」
「はぁっ...はぁっ...」
「ごめん...皆ッ...ボク疲れた...ッ」
「頑張ったよ...ボク...」
「ちょっとだけッ...寝ようかな...」
「起きたら皆に報告しないと...一人倒したよって...」
「何?ティアレイトが倒された...?」
「誰にだ。」
「機仍神械だと!?あいつはまだガキだろ!!」
「何!?一瞬だけ神の領域に踏み入れただと!?」
「...分かった、機仍神械は俺が直々に殺す。」
「良いんだ。俺が行く。」
「はぁ...はぁ...」
「機仍神械。」
「...理...ッ」
「疲れ果てている所すまないが、君には死んでもらう。」
「...クッ」
体が...動かない...ッ!!
「では...さらばだ。」
ごめん!!生徒会の皆!!理事長、アマクちゃん、そして凪津君。ありがとう...っ!!
「っと...そいつを殺さないで欲しいなぁ」
「...?」
「誰だ貴様は。」
「俺か?俺の名は...まぁ別にいいだろ。」
「とりあえず帰れ。」
「...ふん。」
え、理が帰った...?
「おい、大丈夫か?」
「...んぅ?」
「っ!?き、君はッ!!」
現在
機仍神械 vs ティアレイト
勝利 消滅
究極醒:壊離状態
神ノ丞乖十 vs アレト
白神裁兎 vs クロト
天戯悪
神駛憶、神條院琥珀は移動中。




