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異常から生まれた能力  作者: coll
第三章:分岐点の出現
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憂鬱な地の神

今回は神械君vs地神ガイアの戦いだけです。

「ふんっ!!」


「動きが遅いな...神様...」


「仕方ないさ...地の神だからなっ!!!」


「こんなの...造作もない。」


組立開始メカニズム。」


「っ!?何だ...?」


「何か起きるからその間にボクを倒さないと...」


「クッ...!!!」


「土石流ッ!!」


「効かねぇよぉ!そんな攻撃!!鉄壁の守護者(アイアンゴーレム)


「...クッ!!」


「地割れ!!」


「っ!!」


「沈めてきた...」


「ここならどうだぁ!!土石流ゥッ!!!」


「効かねぇって言ってんだろ...!」


「...ふっ、完成だ...」


「なっ...!!」


超電磁砲レールガン


「レールガンだと...!?」


「そして...」


改造オリジナル!!」


「ボクの最高傑作...神殺しの咆哮(ゴッドノヴァ)


「穿テ。然シテ刮目セヨ、其ノ威力ヲ。」


「それが貴様の本気と言うならば!こちらも本気を出さねばならん!!神域オリュンポス地球アースの遥か(トゥ)その先へ(フューチャー)。」


「神vs機械!!どちらが強いか!!!」


「人類の進化をあまり舐めるなァ!!!」


「...フハハッ!」


「...クッ...!!」


「機械にはエネルギーが必要だ...!!つまりこの勝負...私の...我の勝ちだァ!!!」


「クソッ...!!!」


このままじゃ本当に押し負ける...ッ...皆...ごめん...。ボクは...


いやッ...皆にここは任せてと言ったんだ...ならボクは皆の為に...!!限界を超えなければ...ッ!!皆の所に行かなければッ!!


「行けないんだァァァァ!!!!!!」


「ッ!!!な、なんだ!?」


超覚醒スーパーバースト!!」


「...神の贈物(ギフト)...神格化ゴッドフロー


「...そんな...馬鹿な...ただの人間だぞ...」


「機神オーバーレイ。」


「ただの人間が神になど...なれるはずがない!!」


「誰が決めたんだ...それ...ッ」


改良インプルーブメント:神の咆哮(オーバーレイ)


「なっ...!?」


「終わりだ...」


「...ッ!!!」


神械が放った技は、上向きに放たれた為。その光の筋は俺らにもはっきりと見えた。だってそのレーザーは、惑星を1つ破壊したレベルなのだから....。



「はぁっ...はぁっ...はぁっ...」


「解除...」


「はぁっ...はぁっ...」


「ごめん...皆ッ...ボク疲れた...ッ」


「頑張ったよ...ボク...」


「ちょっとだけッ...寝ようかな...」


「起きたら皆に報告しないと...一人倒したよって...」





「何?ティアレイトが倒された...?」


「誰にだ。」


「機仍神械だと!?あいつはまだガキだろ!!」


「何!?一瞬だけ神の領域に踏み入れただと!?」


「...分かった、機仍神械は俺が直々に殺す。」


「良いんだ。俺が行く。」





「はぁ...はぁ...」


「機仍神械。」


「...理...ッ」


「疲れ果てている所すまないが、君には死んでもらう。」


「...クッ」


体が...動かない...ッ!!


「では...さらばだ。」


ごめん!!生徒会の皆!!理事長、アマクちゃん、そして凪津君。ありがとう...っ!!


「っと...そいつを殺さないで欲しいなぁ」


「...?」


「誰だ貴様は。」


「俺か?俺の名は...まぁ別にいいだろ。」


「とりあえず帰れ。」


「...ふん。」


え、理が帰った...?


「おい、大丈夫か?」


「...んぅ?」


「っ!?き、君はッ!!」

現在


機仍神械     vs ティアレイト

勝利         消滅


究極醒:壊離状態

神ノ丞乖十    vs    アレト


白神裁兎     vs    クロト

天戯悪


神駛憶、神條院琥珀は移動中。

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