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異常から生まれた能力  作者: coll
第三章:分岐点の出現
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憂鬱な神々戦

1回書いてたヤツ全部消えたので、萎えて遅れました。申し訳ありません。

「ふぅ...さてとあの5人を追いましょうか」


「待て...かいぶつ...」


なっ...動けるだと!?待て。冷静になれ...私


「...全く...私は子供を痛ぶる趣味は無いのですが...死にたいのなら」


「まだ、ボクの本気を見せていなかったな...」


「...ほう...本気ですか」


解放状態ブレイクモード同時装甲オートアーマー


「第一段階。ミサイル。」


「んなっ!?ミサイルだと!?」


「発射。」


「土塀層ッ!!」


「残念だが」


「っ!?」


「それは対地ミサイルだ。」


「何ッ!?」


「クソッ!!一旦下がるか!!」


「第二段階。多連装ロケット発射機MCL。」


「なんだと!?」


「撃て。」


「クッッ!!避けられん!!」


「追い打ちだ。第三段階。レオパルト2。」


「土塵壁!!」


「無駄だ。これは戦車だぞ?」


「やってみなければ分からないだろう!!」


「殺れ。」


「土塵壁を強化!!地神城!!」


「いくらやっても無駄だ。ボクの能力は、まだまだ成長し続ける。」


「...クッ」


アイツの能力同時使用はまるで人ではない...。それこそ神と同等...もしくはそれ以上だぞ...

そういえば理様から聞いた事がある...。頭が良いと、能力の同時に使える数が増えていくと...。つまりアイツは相当に頭が良いと言うこと...


「貴方...相当頭がいいとお見受けします...」


「...ん?ボクの頭?...まぁそれなりには」


「人間には頭の良さを表す、IQという物があるそうですが...貴方のIQはどれほどの物で?」


「IQは知能指数なだけで、頭が良いとは限らないよ...まぁでも答えると、ボクのIQは480だ。普通の人間は100。まぁ120~130あれば頭良い方だ。」


「なるほど...」


これは恐らくだがアイツのIQの数値は人類の中でこの先、生まれにくい数値だ。


「っで...何なの?」


「いや...私のボスが言ってたことを思い出しただけです。」


「...そ。っでどうだった?」


「合っていました。」


「ふーん。ならボクの本気で死んでしまえ。」


超過積載オーバーロード:完全装甲フルアーマー。」


「...本当の本気ですか...私も貴方を。いえ...神械。貴様を見くびっていたようだ。」


神格化ゴッドフロー展開オープン。地神ガイア」


「...ここからだな。自称神バケモノ。」


「あぁ...ここからだ人間。」







「どうだァ!?生徒会長ォ!」


「全く効いてねぇなぁ!!」


「グォッッ!!!」


「いッてェな...ァ?」


「いつまでもここで遊んでちゃ仲間に迷惑かけんだ。」


「ァ?...もッと遊ぼうぜ?」


「すまないがそれは出来ない。」


「だから...早めに終わらせる。」


不正全解放フルスロットル。」


「エンジン全開で行くぞ。格下かみ。」


「かかッて─────」


「フンッ!!!!」


「ガァッ!!!」


なんだコイツの速度ッッ!!ほんとに人間か?こんなの...神のレベルじャねェか...ッ!!!


「グゥッ...ッ!!!クソ楽しィな!もッとやろうぜ!!!」


「残念だが。次で終わりだ。」


乖丞覚醒アップバースト


「良いね...!!かかって来い!!!」


「分かった...望み通りやってやる。破落ナラズモノ


「──────ガッ...ァ...」


「...ぅふ...早く行かねぇと」


「...っ...くらッたァ...」


「...な!?」


「かなり痛かッたぞ...?今のは」


「なんで生きてんだ...!?」


「俺はよォ...昔ッから肌の硬さが鋼の4兆倍なんだわ。だから全ッ然死なねんだ」


「...嘘だろ...」


「もっと遊ぼうぜ...?生徒会長。」


新技も効かないと言うならば。命を削った奥義を出さなきゃならんな...。


「...究極醒フルバースト:壊離状態」


「なんだこの振動...そして...この威圧感ッ!!!かかっ──────」


「黙れ。ざこが。」


「っぐ...カス野郎が...ッ!!」







「っと....次のフロアっぽいな。」


「そうだね...次は何の神の加護なのかな...」


「神の加護...?違うな赤髪長髪の女。我等はその神自身なのだよ。」


「....アロカイト」


「久しぶりだな。白神裁兎。」


「知り合い...なのか?」


「前に夏休みの時、俺に襲ってきた自称神だ。」


「自称神ではない。正真正銘の神だ。」


「それに...もう我はアロカイトでは無い。クロトだ。」


「時を司る神、クロトと呼べ。ノミ。」


「...誰が残るの...?」


「....俺が残る。」


「裁兎君が!?」


「白神君...」


「お前も戦いたかっただろう。クロト」


「...フッ...誰でもいいさ。」


「....ッ」


時間停止のレベルが、前の時よりも比べ物にならないくらい上がってやがる....。これは気を引き締めないとな....


「アマク達は先にいけ!!」


「私は残る!!!」


「アマクちゃん残るの!?」


「うん...私はずっと白神君と一緒だから!!」


「...分かった!!なら私たちは先に行くね!!」


「うん!!」


「行くぞ!!憶!!」


「うん!琥珀ちゃん!!」


「...ふむ...」


「申し訳ないが...悪様では到底我等に適うとは思わないのだが...もしかして白神裁兎。ハンデのつもりか?」


「んな訳ねぇよ....これは俺とお前の戦いだろ。関係ねぇ」


「さて...運命の時はもうすぐそこだ。白神裁兎。今すぐ。終わらせてやる。」


現在


超過積載:完全装甲     神格化

機仍神械     vs    地神ガイア


究極醒:壊離状態

神ノ丞乖十    vs    アレト



白神裁兎     vs    クロト

天戯悪



神駛憶、神條院琥珀は移動中


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