憂鬱な神々戦
1回書いてたヤツ全部消えたので、萎えて遅れました。申し訳ありません。
「ふぅ...さてとあの5人を追いましょうか」
「待て...神...」
なっ...動けるだと!?待て。冷静になれ...私
「...全く...私は子供を痛ぶる趣味は無いのですが...死にたいのなら」
「まだ、ボクの本気を見せていなかったな...」
「...ほう...本気ですか」
「解放状態:同時装甲」
「第一段階。ミサイル。」
「んなっ!?ミサイルだと!?」
「発射。」
「土塀層ッ!!」
「残念だが」
「っ!?」
「それは対地ミサイルだ。」
「何ッ!?」
「クソッ!!一旦下がるか!!」
「第二段階。多連装ロケット発射機MCL。」
「なんだと!?」
「撃て。」
「クッッ!!避けられん!!」
「追い打ちだ。第三段階。レオパルト2。」
「土塵壁!!」
「無駄だ。これは戦車だぞ?」
「やってみなければ分からないだろう!!」
「殺れ。」
「土塵壁を強化!!地神城!!」
「いくらやっても無駄だ。ボクの能力は、まだまだ成長し続ける。」
「...クッ」
アイツの能力同時使用はまるで人ではない...。それこそ神と同等...もしくはそれ以上だぞ...
そういえば理様から聞いた事がある...。頭が良いと、能力の同時に使える数が増えていくと...。つまりアイツは相当に頭が良いと言うこと...
「貴方...相当頭がいいとお見受けします...」
「...ん?ボクの頭?...まぁそれなりには」
「人間には頭の良さを表す、IQという物があるそうですが...貴方のIQはどれほどの物で?」
「IQは知能指数なだけで、頭が良いとは限らないよ...まぁでも答えると、ボクのIQは480だ。普通の人間は100。まぁ120~130あれば頭良い方だ。」
「なるほど...」
これは恐らくだがアイツのIQの数値は人類の中でこの先、生まれにくい数値だ。
「っで...何なの?」
「いや...私のボスが言ってたことを思い出しただけです。」
「...そ。っでどうだった?」
「合っていました。」
「ふーん。ならボクの本気で死んでしまえ。」
「超過積載:完全装甲。」
「...本当の本気ですか...私も貴方を。いえ...神械。貴様を見くびっていたようだ。」
「神格化。展開。地神ガイア」
「...ここからだな。自称神。」
「あぁ...ここからだ人間。」
「どうだァ!?生徒会長ォ!」
「全く効いてねぇなぁ!!」
「グォッッ!!!」
「いッてェな...ァ?」
「いつまでもここで遊んでちゃ仲間に迷惑かけんだ。」
「ァ?...もッと遊ぼうぜ?」
「すまないがそれは出来ない。」
「だから...早めに終わらせる。」
「不正全解放。」
「エンジン全開で行くぞ。格下。」
「かかッて─────」
「フンッ!!!!」
「ガァッ!!!」
なんだコイツの速度ッッ!!ほんとに人間か?こんなの...神のレベルじャねェか...ッ!!!
「グゥッ...ッ!!!クソ楽しィな!もッとやろうぜ!!!」
「残念だが。次で終わりだ。」
「乖丞覚醒」
「良いね...!!かかって来い!!!」
「分かった...望み通りやってやる。破落」
「──────ガッ...ァ...」
「...ぅふ...早く行かねぇと」
「...っ...くらッたァ...」
「...な!?」
「かなり痛かッたぞ...?今のは」
「なんで生きてんだ...!?」
「俺はよォ...昔ッから肌の硬さが鋼の4兆倍なんだわ。だから全ッ然死なねんだ」
「...嘘だろ...」
「もっと遊ぼうぜ...?生徒会長。」
新技も効かないと言うならば。命を削った奥義を出さなきゃならんな...。
「...究極醒:壊離状態」
「なんだこの振動...そして...この威圧感ッ!!!かかっ──────」
「黙れ。神が。」
「っぐ...カス野郎が...ッ!!」
「っと....次のフロアっぽいな。」
「そうだね...次は何の神の加護なのかな...」
「神の加護...?違うな赤髪長髪の女。我等はその神自身なのだよ。」
「....アロカイト」
「久しぶりだな。白神裁兎。」
「知り合い...なのか?」
「前に夏休みの時、俺に襲ってきた自称神だ。」
「自称神ではない。正真正銘の神だ。」
「それに...もう我はアロカイトでは無い。クロトだ。」
「時を司る神、クロトと呼べ。ノミ。」
「...誰が残るの...?」
「....俺が残る。」
「裁兎君が!?」
「白神君...」
「お前も戦いたかっただろう。クロト」
「...フッ...誰でもいいさ。」
「....ッ」
時間停止のレベルが、前の時よりも比べ物にならないくらい上がってやがる....。これは気を引き締めないとな....
「アマク達は先にいけ!!」
「私は残る!!!」
「アマクちゃん残るの!?」
「うん...私はずっと白神君と一緒だから!!」
「...分かった!!なら私たちは先に行くね!!」
「うん!!」
「行くぞ!!憶!!」
「うん!琥珀ちゃん!!」
「...ふむ...」
「申し訳ないが...悪様では到底我等に適うとは思わないのだが...もしかして白神裁兎。ハンデのつもりか?」
「んな訳ねぇよ....これは俺とお前の戦いだろ。関係ねぇ」
「さて...運命の時はもうすぐそこだ。白神裁兎。今すぐ。終わらせてやる。」
現在
超過積載:完全装甲 神格化
機仍神械 vs 地神ガイア
究極醒:壊離状態
神ノ丞乖十 vs アレト
白神裁兎 vs クロト
天戯悪
神駛憶、神條院琥珀は移動中




