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異常から生まれた能力  作者: coll
第二章:夏休み以降の出来事
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憂鬱な嘘つき

よう!俺だ!乖十だ!!

久しぶりだなお前ら!!!

んまぁでも言うて久しぶりでも無いか...


っでとりあえず、前書きなんだが...

作者は書くことが無くなったから

俺らキャラに全任せしてるんだ。


意味不明だろ?分かるか?この意味が

んまぁ別にいいんだけどよ。


とりま、見ていってくれや

「もうそろそろ話すべきか....敵の組織が他にあるってことを」


「何を話すべきなんですか?白神君」


「うぉっ....びっくりした....」


「いや実はな....」


俺はアマクに全てを話した。


「なるほど...そういうことですか...」


「お前も俺たちの仲間だから、いつかは話そうと思ってたんだ。」


「ありがとうございますっ」


「よし....着いたな」


「後はみんなに話しましょう!」


「あぁ、そうだな!」




「こんにちは!!」


「....もう皆集まってるのか」


「今日は白神から話があるって悪が言ってたからな!」


「だから早めに来たんだよ!」


「伝えてくれたのか?アマク。」


「はい!皆に伝えましたよ!」


「アマク....ありがとう....」


「とりあえず、皆に話がある。」


「白神から話ってことは、相当に重要なことなんだろうな」


「ちょっと前に父上から聞いたんだ。」


「前に倒したクライメイトと、同じような敵の組織が他にも居るということを。」


「んだと!?」


「嘘じゃろ...」


「そんな...」


「マジか...」


「嘘でしょ!?」


と5人は一斉に叫んだ。


「....本当の話なんだ。だから皆、また倒さないか?これ以上、被害が出ないように。」


「...当たり前だ!!」


「友達とかが攫われたりしたら嫌だしな」


「また頑張るよ!ボク!!」


「...そういえば凪津ちゃんは?」


「あー....なっちゃんは父上の診断を受けてるよ、本当に能力なのかどうか調べてる。」


「そうなのね!良かった!」


「よし皆、行くぞ!!」


「「「「「「うん!!!」」」」」」






「はぁぁぁぁぁぁぁあああああっ!!!」


「うぉぁっ!?」


「だ、誰だ!?」


「俺か...?俺の名は乖十。LXの能力者だ。」


「はぁあ!?LX!?そんなの俺たちじゃ太刀打ち出来」


「歯ァ食いしばれェ!テメェらァ!」


「くっ...!!!」


「ぐぁぁあああ!!!」


「暴れてるなぁ....どうする?アマク」


「そんなこと言われましても、行くしかないですよ!」


「そうだな....っ!?」


「なんだ....今の殺気....」


「どうかしたんですか?白神君」


アマクは感じなかった....?ならこの殺気は一体....?



「乖十」


「どうしたぁ!白神!」


「ここ、ヤバいやつがいるかもしれない....」


「ヤバいやつ?...よく分からないが...まぁ気をつけ...」


「どうした?乖十?乖十!」


「どうしたんですか?」


「乖十の様子がおかしい。行くぞ、アマク。」


「は、はい!!」



同時間の乖十は。


「あれ?白神?おい白神?」


「おっかしいな...なんでいきなり通信が...」


「俺が切った。」


「ん...?誰だお前。暗くてよく見えねぇな」


「...俺の名前は...ツワリ」


「え?悪阻?」


「そっちのツワリでは無い。」


「あはは、すまん。で、お前は敵なのか?味方なのか?」


「それは、お前の態度次第で決まる事だ...ッ!」


「っ!速っ!!」


「!?あ、あれ?消えた...?」


「消えてはいない。」


「え?戻っ...た?」


「戻った訳では無い」


「...は?...っごふッ!?」


「じ、時間差攻撃?」


「いや、俺はちゃんとその時間に攻撃した。」


「...は?つまり...どういう事だ...?」


「はぁ...分からないなら、実際に攻撃をくらい続けた方が、自ずと分かるのではないか?」


「...そんな簡単に食rガハッ!?」


「油断大敵...だな」


「話してる最中に攻撃してきやがって...」


「お前を敵認定してやる、ツワリとやら。」


「それは光栄な事だn」


「不正全解放ッ!!!」


「...ッ」


「行くぞツワリ、死ぬ気で自分の身を守れ。じゃないとお前、死ぬぞ」


「...フッ」





「乖十....大丈夫なのか?」


「乖十さんなら大丈夫だと信じましょう!!」


「....ああ、そうだな」


「っと!....戦ってるのか....?しかもこの振動は本気の乖十だ....ってことは....敵は最低でもLIXじゃねぇか....」


「LIX...」


「あぁ、相手は相当に強いぞ....」


「とりあえず、俺らは監禁されている人達を助けなければ」


「っと...何をしているのかね」


「....嘘だろ...」


「敵...」


「おや、君は白神裁兎君。珍しい客人だねぇ、その隣にいるのは...誰だい君は」


「天戯乃悪...」


「あまぎの、あく...聞いたことないな...まぁ良い」


「一応自己紹介しようか。吾輩は悪戯の神と呼ばれていてね、まぁみんなから言われているのはのはロキ。と呼ばれていてね」


「ロキって....マジかよ」


「ロキってあのロキ?」


「あぁ、北欧神話のな」


「ってことはこいつはアロカイトと同じってことか」


「アロカイトと会ったのか。まぁそうかちょっと前に戦ったのだからな」


アロカイトを知っている?


「まぁ、ただアロカイトと一緒にはしないで頂きたい。私はあいつよりは強い。」


「....マジか」


アイツでも相当に強かった....アイツより強いとなると....かなりキツイな....


「白神君。」


「アマク....」


「っで、そういえば吾輩の名前、であったな。吾輩の名はカルキスト。カロキストでは無いぞ。カルキストだからな」


「カルキスト....意味は....」


「無い。今咄嗟に考えた」


えっ


「嘘だ」


「えっ」


「そんな事より吾輩と遊んでおくれよ。白神裁兎とやら」



結構ヤバい状況かもな....。

画面の前の人間共。こんにちは。

吾輩の名は白神裁兎。ではなくカルキストと申す


以後お見知り置きを。ところで皆様は

一体何をしていらっしゃるのでしょう?

ゲーム?アニメ鑑賞?まぁ興味無いですけどね。


小説に関して何か一言?

うーん...そうですね...強いて言うなら

色々とぶっ飛びすぎ、ですかね。


以上です。時間切れです。

吾輩と話す時間は終わりました。

さようなら人間共。

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