表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異常から生まれた能力  作者: coll
第二章:夏休み以降の出来事
40/65

憂鬱な来客人

あっ...と...皆さん、どうも。神械です...

今回は裁兎くんに、ちょっとしたトラブルが降り注ぐ日になってます。あとコメディ強めです。

可哀想ですが、どうか見守ってください。


ぅえ!?み、短かったので一発ギャグ!?


え、えーっと...


エイの遠泳!!!



...



恥ずかしぃ...

「....は?今なんて?」


「だーかーらー!3日間学校閉鎖するから、代わりに海蕾と叶恋の面倒見てって言ってるの!!」


「....」


遡ること2時間。



「あのさぁ裁兎くーん。」


「嫌だ」


「断るのが早いよ。判断が早い。」


「....どこぞの作品からセリフをもじるな。」


「頼むよ裁兎、大事な話なんだ」


「....んだよ....ったく」


「...」

「...」


「俺の事情のせいで2人が家に居なきゃならなくなった。」


「....なんの事情かは話せないんだな」


「あぁ、それはいつも通り話せん。」


「....で?要件は?」


「なので、裁兎が海蕾と叶恋の面倒見てくれ!3日間でいいから!」


「....は?今なんて?」



そして現在に至る。



「....で、なんでそこで学校閉鎖するになるんだ?」


「だって裁兎きゅんこんなんじゃ頼まれてくれないでしょ?」


「....確かに」


「だから学校閉鎖する!」


「....日本語が通じてないな」


「日本語は通じてるよ」


「知ってるわ、比喩だよ比喩。」


「んまぁそういうことだからじゃあね!」


「は?おい!ちょっ....」


「行ってしまった....」


「兄様?」

「お兄ちゃん?」


「....ぁー」


多分あの調子だともう学校は閉鎖されてるはず。

なら....ここは面倒見るしかねぇか....。


「....何する?」


「!!」

「!!」


2人揃って喜んでる。可愛いな。


「お兄ちゃん!」

「兄様!」


「「いっしょに!」」


ピーンポーン。とチャイムが鳴った。


「...だれ?おともだち?」

「...おきゃくさん?」


「まぁまぁ....俺が出るから」


「....はいはーい。どなたで」


「よぉ!s」


マズイな....普通に。なんで乖十が来てんだよ。おかしくは....ないか。今日閉鎖だしな。


「使用人呼ぶか。」


数分後。


「玄関にいる人....追い出してください。」


「え、でもあの方は裁兎様の...」


「良いですから....追い出してあげてください。」


「分かりました...」


ふぅ...これで一安心だ。


「兄様ー!だれだったのー?」


「誰でもないよ。よし、一緒に」


ピーンポーン。とまた鳴った。


今度は誰だよ。


「ぉー?」


「また俺が出るから待ってて。」


妹と遊ばせてくれよ。全く


「はーい誰でs」


「裁兎k」


ちょっと待て。咄嗟に時間止めたから良かったものの、あれは憶だ、なんで妹があんまり好きではない2人が同時に来るんだよ。しかも憶に関してはなんで俺ん家知ってんだよ。記憶力良いとかそういうレベルじゃないぞ。


「使用人呼ぶか。」


数分後。


「玄関にいる人。追い出してください。」


「え?でも、裁兎様を呼んでましたけど」


「良いですから....追い出してあげてください。」


「分かりました...」


ふぅ...これで一安心。やっと静かに遊べ


ピーンポーン。


おいおいおいおいおい何回目だよこれ。無限ループか?おい、ふざけんじゃねぇよ。


「誰でs」

いや、ちょっと待て。時間停止して見てみるか。


「....????」

「え???なんで琥珀さんいるのー?おかしいよー?あなたに家知られてるのおかしいよー?」


「多分2人とも....琥珀の事苦手だと思うわ。」


「使用人呼ぶか。」



以下略。



「ねーねー、兄様ー、さっきからちょーひときてるね」

「ねーねー、お兄ちゃん、なんでそんなにかおあおいの?」


「いや....まぁ....なんと言うか....はは」


ピーンポーン。


「今度は誰だよ!!!!」


「めずらしく顔ちょっと動いたね」

「かなりおこってるのかも」


「はい!どなたですか!!!!」

「って....」


「...ど、どうしたの?裁兎くん...」


「神械じゃねぇか....」


「なんかめちゃめちゃ怒ってたっぽいけど...」


「いや、何でもねぇ....取り敢えず入ってくれ。」


「お邪魔...します...」


「神械は、なんでここに来たんだ?」


「いやぁ裁兎くんのお父さん。理事長さんに言われてね」


父上アイツか、原因。


「で、裁兎くんのところに来てくれー!って言ってたよ。要件も言わず」


父上アイツ一体何がしてぇんだよ。


「取り敢えずリビング先に入ってくれ。」


「う、うん。」


「じゃあ俺は....お茶出してくるから」


「べ、別に要らないよ!?」


「良いから良いから」


「...行っちゃった」


「と、取り敢えずリビングに行こう...」


...あ、そういえばリビングの場所聞いてない...


「何処だろう...」


あ、あれ?話し声が聞こえる...ここかな?


ガチャッ


「お兄ちゃん!」

「兄様!!」


「...えっ」


「...あれ??」

「兄様じゃない?」


「...えっ...と...」


「お、お、おじゃましびゃっ!?」


「危なっ!!」


「あ、お兄ちゃーん!!」

「兄様ー!!!」


「大丈夫か?神械。」


「...だ、だいじょばないでふぅ〜...」


「あぁ、神械!!!」


「そうして、神械はお陀仏となった....」


「勝手に殺さないでください。裁兎くん。」




私の出番が全くもってこない。

どうしてだ。作者よ。私が嫌いなのか。

この神條院 琥珀が!!!何故だ!!


何故なんだ!!!作者!!!!!!なんで!!!

出さない!!!!!!!聞いているのか!!!!さk

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ