憂鬱な夜乃高
さぁ、くるみとの戦いもラストスパート
果たしてどうなるのか....!!!!
原神胡桃欲しい!!!!
「絶対熱だと....?」
と笑いながら言う。
「絶対熱ってなんだ?」
「....絶対零度って知ってるだろ?」
「あぁ!1番低い温度だろ?」
「じゃあ....それの反対だ」
「なるほど!!何度なんだ?」
「....14溝4千穣℃」
「...え?」
「それが今から発動されるんだ。」
「はぁ!?」
「もしかするとここ壊れるかもしれん。」
「なら、頑張って俺が助ける!!」
「....は?」
-/-絶対熱-\-
「クッソッ!!絶対────」
「不正全解放!!」
「うぉっ!?」
「きゃっ!」
「うわぁ?!」
「うぉぅ」
「逃げるッ!」
「逃げれるわけ─────」
辺り一帯光しか見えなくなり。そこから数時間。
俺は....俺ら生徒会は全員気絶をした。気づいた時にはもう、父上とくるみの戦いは終わっていて。決着は2人とも話したがらなかった。
そしてその3日後
「結局どっちが勝ったんだろうな」
「....お前それずっと言ってるよな」
「いやぁ...でも気になるだろ!」
「んまぁ....それなりには」
「なんで話したがらないんだろうな...」
「まぁ....本人たちが嫌ならあんまり言わないでおこう?」
「....着いたな」
「おぃっすー...お?」
「ん?まぁ、裁兎はんと乖十はんやないの」
「お、くるみじゃないか!」
「どないしたん?って思ぅたけど...ここ、生徒会室やったねぇ」
「そうだぞ!そしてくるみも生徒会メンバーだ!」
「嬉しいねぇ」
と口を隠しながら笑うくるみ。
「よし、後は憶と神械、琥珀を待つだけだな」
「....そうだな」
と話していると扉が開き
「...おぉ!くるみちゃん!」
「憶はん!」
「くるみちゃん〜!今日も可愛いね!!」
とくるみに抱きつく憶
「そないなこといぅて、憶はんも可愛ええで?」
「えへへ〜」
「あ!くるみちゃんだ」
「お、神械くん。」
「...憶とくるみ...くるえる...良いなそれも...」
「....何考えてんだお前」
「いやぁすまないすまない。」
「やぁ、くるみちゃん。」
「こんにちは〜琥珀はん」
「よし、生徒会全員集まったな」
「ふん!」
「....えー、今日の業務は....」
───────────....
「神夜乃高校。通称...夜乃高。
2つ名、異常者の救済地。この学校は異常者だろうが正常者だろうがのびのびと過ごせる。それがモットー。そして神ノ丞を会長とした生徒会のメンバーを紹介します。
メンバーは副会長の白神裁兎の他、会長の神ノ丞乖十。書記の神駛憶。会計の機仍神械。庶務の神條院琥珀。そして新たに入ったくるみの6人で構成されている。
メンバーの能力は、
神ノ丞乖十が不正。白神裁兎が裁判。神駛憶がメモリー。機仍神械が機械。神條院琥珀が想造。ただこのくるみと言うやつが、何の能力者なのか分かってません。」
「以上となります。」
「オッケー!ありがとう。下がっていいよ!」
「ふーむ、くるみかぁアイツだけ要注意だな....」
「まぁでも、俺たちの作戦には問題は無いでしょ」
「だって俺....」
「最強だし」
「まぁでも、念の為潰しておいて〜」
「了解しました。」
何と言う事か!!くるみと白神権治の戦いは、謎のまま終わる!!!そしてまさか....また新たな敵!?この世界治安悪すぎ!?




