ゴミ211 キャラクター紹介
メタ情報
ザンドリフ
サウザンド・リーフ
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五味浩尉
達人、廃棄物処理特務大使、男爵、アイルの領主。スキル「ゴミ拾い」は現在LV10。転移してきた日本人。
今回は、敵の正体を最初から推測していて、予想通りだったので難なくぶっ倒して終わった。そしてついでに「染める者」が口走った内容から新情報を得た。
スキル「ゴミ拾い」
1.強調表示:ゴミが視界の中で光って見える。
2.機能拡張:ゴミ拾い用具が「あらゆるゴミを絶対に(道具本来の効果)する」ようになる。
3.破壊不能:ゴミ拾い用具が破壊不能になる。
4.自動分別:ゴミ袋やゴミ箱に入れたゴミが自動で分別される。
5.自動操縦:道具が半自動・全自動で動くようになる。
6.ゴミ探知:本人と道具を中心として半径1km以内のゴミを探知できる。
7.素材合成:収納したゴミを素材ごとに合成して、切れ端や欠片を1つの大きな塊にできる。
8.素材鑑定:収納したゴミと探知したゴミに対して、その正体を鑑定する。
9.自動収集:探知したゴミを自動で収納する。
10.ゴミ修復:壊れたゴミを修理する。
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アロー
ハイエルフ、五味の専属護衛、魔力吸収体質。
護衛のくせに五味に守られるヒロインムーブが続いていたが、今回は護衛の面目躍如だった。
体質を利用して洗脳されていた研究者たちを正気に戻した。すっかりヒーラーポジションである。
喜ぶと耳がピクピク動くことに気づかれ、五味に耳ばかり観察されている。
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領主
モブに徹した領主。たぶん公爵。
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「染める者」
存在進化3回「魔人」で、その種族とステータスは「変わる者(水害の魔物)」と同レベル。
肉体を液体にする能力も同じだが、無色透明の水ではなく、墨汁のように黒い液体。これを浴びた者は洗脳される。
とある研究所の関係者を洗脳して、生物兵器を作っていた。
「植える者」を先輩と呼んで敬っている。その「植える者」はダイハーンの領主を操っていた。似たような効果をもつ能力ということである。なお「信じる者」は後輩にあたる。
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屋台の商人
アイスクリームを売っている屋台の商人。氷魔法は使えないが、猫耳商会から冷凍魔道具を買って使っている。アイスクリームには何かのフルーツを混ぜており、五味いわくウマいらしい。
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研究所の所長
研究員たちとともに洗脳されていた。五味にロープで縛られて命を救われ、領主からは刑罰を与えるべき理由と効果がないと判断されて、その後の様子をみるために監視下に置かれた。




