エピソード2 「出会いと成長」
ある日突然現実世界で無名だった男は交通事故により
死んだ
その時出会った少女に願いを聞かれ彼は子供の頃からの夢 有名になりたい、
その願いを叶えるために彼は異世界に転生し有名になるために魔術を磨く
俺が産まれてから1年が経った
そして俺は新しい名前が決まった
「この子の名前はどうする?」
「う〜んどうしようかな俺とエリナの子供の名前か〜」
「あ!ならこの名前はどう?」
「ん?どんな名前?」
「エルド 、エルド・R・ゼフィール」
「エルドかいい名前だな!よしそれにしよう」
「今日からこの子の名前はエルド・R・ゼフィールだ!」
こうして俺の名前はエルドになった
この家に産まれてから1年で分かったことは
俺の父親の名前はルドラ・R・ゼフィール
そして俺の母親の名前はエリナ・R・ゼフィール
そしてこの家にいるメイドのジニア・K・リリム
そしてもう一人俺の兄弟兄の、、
「母さん!俺に弟が出来たって本当か!?」
ルイス・R・ゼフィールだ
「えぇ本当よあいさつしなさい。」
そして俺に近ずいて来る
「おぉ〜これが俺の弟か〜!」
「は、はじめ、まして」
「え、?喋った??」
あ、しまったこの世界ではまだ1歳なのに喋ってしまった 転生する前の気分で喋ってしまった、、
「すごいよ母さん!弟がもう喋ったぞ!!」
「え!?」
あれ結構反応がいいぞ??
「天才だよ!この子はもう喋れるなんて!」
「そうね!なんたって私とあの人の子供ですもん!」
ただ喋っただけで天才ってどんだけ親バカなんだろうこの家族は
「母さん、父さんを呼んできます!」
「そうね!早く見せたいわね!」
なんかめんどくさい事になってしまった
ただ喋っただけなのに、
「エキナ!エルドが喋ったって本当か!?」
「えぇ!そうみたいルイスにあいさつをさせた時に喋ったみたいなのよ!」
「そうなのか!やっぱり天才として産まれたみたいだな!さすがエキナの子供だ!」
「あなたの子供でもあるよ、?」
ラブラブだなこの人達は
「母さん父さん俺そろそろ戻るよ、」
「あら1日でも泊まっていいのよ?」
「仲間が心配だからね俺はそろそろ戻ってたいんだ」
「そうかルイスまたいつでも来ていいからな?」
「はい!父さんまた休みを取りまた来ます弟に会いに」
「気をつけてね?風邪ひかない様にね」
「はい!母さん身体には十分気をつけます」
「何か嫌な事があったらいつでも来るのよ?」
「ここはお前の家でもあるからな、」
「はい!父さん母さん行ってきます!」
「いってらっひゃい」
(あ、また喋ってしまった)
ルイスは振り返り俺の頭を撫で
「大きく育ったら剣の練習をしような」
そう言って旅立った
「なぁエキナ本当に喋るんだな」
「えぇそうね喋ったわね、」
そしてその後の空気は凄かった
この家にはメイドのジニアさんを含めて3人しかいないのに大人数でいるように騒いだ
内容は息子が1歳にして喋った事に対してだった
それはもうはしゃいでいた
そしてそれから3年の月日が流れた
俺は4歳になった
と言ってもただこれといって変わったことは無かった
そして俺は見つけた
屋根裏部屋にて魔術の本を
ついに見つけたのだ異世界ならではの魔術の本を!
「第一解式魔術の本、」
これが魔術の基礎なのだろうか?
魔法の放つ方法
色々な魔術の詠唱の文脈
そして魔力消費量などが色々と乗っていた
「詠唱っているのか?」
疑問に思った詠唱ってのは長すぎると思う
短くするか無くしてしまえば楽じゃないのかと
「母さん魔術を使うのに詠唱っているのかな?」
「う〜ん詠唱なしで魔術を放てる人はこの世界にいるかいないかぐらいのレベルだしそれに私にも出来ないわね」
「そうですか、、」
「魔術を習いたいの?」
「えぇ一応」
「なら魔術師を教師につけましょうか」
「いいんですか、、?」
「魔術を習いたいならその方が早いでしょう?
まぁあの人が何を言ってくるか分からないけどね」
問題は父さんにあったのか
父さんはこの村の唯一剣士だからだろうか自分の子供にも剣士になって欲しいそうだそして俺の兄であるアルスは冒険者として剣の力を名を挙げている
駄目だと言われてしまう未来が見えそうだ、
「別にいいんじゃないか?」
「へぇ?」
返ってきたのは考えていた回答とは逆だった
「俺は剣士になって欲しいがエルドが魔術師になりたいと言うのなら反対はしないが」
「が?」
「剣を同時に教えるぞ?」
「それは別にいいのですが、」
「なら雇おう」
そうルドラは笑った
「それならアイツを呼ぶか」
「アイツ??」
「俺の信頼できる魔術師だよ」
こうして俺は魔術師として夢を叶えるための道を第1歩を踏み出した
次回 エピソード3 「天才魔術師」




