第1章エピソード1「始まり」
ある日男はイヤホンをつけながら外を歩いた
もちろん手にはスマホを持って
「はぁー暇だなぁ〜」
と独り言を言いながら歩く
「あ!モン〇トのガチャ来てるじゃん!!引きたいけどオー〇がねぇな」
ふと目の前を見るとそこにはコンビニがあった
「お!ラッキー丁度いいしプリペイドカード買ってこー」
そして男は走った 多分興奮していたのだろう
横からトラックが来ていることに気づかずに
ビーー!! バンッ!
男が倒れた所から赤い液体が出る
(俺死ぬのかな)
何故か痛みなんかはなかった 多分もう死にかけていたのだろう
(あーあなんか俺の人生なんもなかったな)
「、、、、、ねえ、、、、、」
(なんだ人が死にかけているって時に誰だ全く)
「ねぇ女神が話しかけてるですけど無視ですか?」
(自分で女神って名乗るなんてどれだけ自分の顔面に自信を持っているんだ、、)
「あなた聞こえてる??それとも言語が違う??」
「いや聞こえていますけど、、」
「返事がないから聞こえてないと思ったわよ」
「ちょっと状況が読めませんでした」
と頭を掻きながら言う
「そう、、ならいいけど」
「急に目の前に綺麗な女の人がいたらびっくりしますよ」
「死んだことに対する驚きを持ちなさいよ」
と言いつつ目の前の人は少し照れていた
「まぁ死んだ事もびっくりはしたけど」
まぁ要するに俺は本当に死んだんだろう
「さてと仕事の話をしましょうかね」
と突然出てきた椅子に座った
「ほら、あなたも座りな?」
と俺の後ろにも椅子が出てきた
「あ、はい」
その時の俺はあっさりした雰囲気で座った
「女神としては事故で死んだってなると可哀想って思ってしまうのよ」
なんか急に居酒屋の愚痴タイムの雰囲気がした
「なんですか急に」
「こうやって事故で死なれると冥界に落としずらいのよ」
よく分からないが女神とかも大変なのだろう
「と言うわけで何か望みはある??」
「へ?」
「一応女神だから多少の事ならできるのよ」
何を言っているんだろう生きてたら望みはあっただろうが死んだ後に未練は、、、
「、、、」
「ん?どうしたの?」
「、、になりたい」
「え?なんて?」
「有名になりたい」
そう子供の頃からの夢有名になって楽をさせてあげたいそれが子供の頃からの夢だった
「ふ〜ん有名になりたいね〜う〜ん」
やっぱり難しい願いだったか?
「いいわよその望みを叶えてあげるわ」
「ホントですか!?」
「まぁ有名になれるかなれないかはあなた次第だけどね」
「そうですか、」
てことはなれない可能性もあるってことなのか
「まぁその点は大丈夫だと思うわ」
「なんでですか?」
「私の力を少し分けてあげるわ」
「え?」
「あなたを異世界に飛ばします」
え??異世界??あのゲームとかでしか出ないあの?
「そこで頑張れば有名になれるわ」
「えっとちょっといいですか」
「頑張ってね、」
「え、ちょっと!」
ブツッ
目の前が暗くなるなんだろうこの感覚は
「産まれましたよ元気な男の子です」
(え??)
「よく頑張ったなエリナ、」
(はあ?え?)
「えぇあなたもありがとう、」
(飛ばすって転生って意味なのかよ!!)
「オンギャー!!!」
次回エピソード2 「出会いと成長」
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作者の雑談
あらびきポーカーと申しますYoutubeやTwitchなどで配信等をしている自分ですが小説を書いてみたくでただの自己満で書いている物語です気に入っていただければ幸いです
是非ともよろしくお願いします
投稿は不定期なのでよろしくお願いします




