エピソード15 「新たな任務」
マルダが仲間に加わり俺達不死骸骨は復活した
「所でなんの任務を受けるの?」
アリスは不思議そうな顔をしてそう言う
「あ、考えて無かった」
「なんで率先してギルドに来たのに無いの?」
まぁそりゃー夢で伝言されてそのまま来ただけだからね何も考えてないよ
「あ、あの!」
「どうかしたのか?」
「俺受けたい任務があるんだ、」
マルダはそう言った
「ほら、この魔獣の討伐の任務だ!」
そう言って見せてきた紙には恐ろしいくらいの敵の情報が書かれていた
「えぇ?これを受けるの?」
「何よこの任務ちょっと楽しそうじゃない」
え?こんな任務が楽しそう?
思考回路がバーサーカーなのかな?この子は?
「マスターこの任務を受ける事を推奨します」
え?この人もそんな事ゆうの?邪丸もヤバい奴を寄越しやがったな
「まぁ1回受けてみましょうか」
「本当ですか!」
「やったわねマルダ!」
「本当によろしいのですか?エルド様」
そう言ってギルドのスタッフが声を掛けてきた
さっきまでほぼまるだにキレていた人だ
「ええ大丈夫ですよ」
「ならいいのですが、、」
こうして俺たちは久しぶりの任務をする事にした
こうしてその魔獣が出ると噂の森に着いた
するとマルダが突然口を開いた
「僕は魔術は使えても重力系統あるいは能力向上魔術しか使えません」
「なるほど分かったわ!」
絶対分かってない でも能力向上の魔術は気になるな師匠も教えてはくれなかったものだ
「マスター」
「ん?どうしました?コルティナ」
「来ますよ」
俺は後ろを振り向いた
囲まれている徐々に
「マスター始めましょうか」
「そうしましょうマルダ早速ですが能力向上の魔術をお願いします」
「分かった、」
「第5解式魔術筋力向上!!」
何故か不思議と力が湧いてくる感覚がある
「じゃあやりますよ!」
「ええ!」
「魂解銃使役者」
するとコルティナの姿が変わった邪丸とはまた違う能力のようだ
「銃電」
魔獣が炎に包まれた一瞬にして
それにリーダーとして合わせなきゃいけないな
「第10解式魔術炎龍!」
「第10!?」
そして魔獣達は全滅していた
「何よ私の出番はないじゃない!」
あ、少しでも残しておけばよかったかな
「ごめんアリス次は残しておくから!」
「あんたすごいな」
マルダはそう言った
「そうなんですか?」
「エルドは最初からすごいのよ?」
そう言われると恥ずかしいですアリスさん
「第10なんて僕でもまだ使えないものだ」
「私も人生で3人目です第10を使える人間は」
え?そんなすごいことを自分は3年かそこらで使えるようになったの?
「と、とりあえず今は帰りましょう」
「それはそうね」
こうして久しぶりの任務は圧勝で終わった
ギルドにもどると久しぶりに会う顔があった
「おぉ?これは俺の親愛なる弟じゃあないか!!」
あぁ面倒くさそうなやつにあってしまったな
次回エピソード16「再開そして敗北」




