表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
14/18

エピソード14「再結成」

「えっと、確か今日だったよな?」

デルトが言っていた冒険者になりたい少年がいる日だ


「ねぇエルドなんでまた冒険者ギルドに来たのよ?私達は人数が足りてないのよ?」

「そうですよマスター我々は人数が足りていません」


そう2人は言うが俺はここに仲間になれそうな人が1人いることを知っている


「大丈夫ちょっとした希望があってここに来ました」

「そうなの?ならいいのだけど…」


「だから!一人で冒険者をやっていてもいいだろう!」

ギルドのカウンターでは1人の少年が騒いでいた

あの子か

「ですから任務は4人いないと受けれないのです

さっきからそう説明しているはずです!」

ギルドの人がキレた口調で言っている

「あの?どうしたのでしょうか」

俺は2人に声を掛けた


「あ、エルドさんらこの子が冒険者になりたいと一人で来ていて、冒険者の規定として4人いなければ出来ないと説明しているのですが…」

「なるほど」

「でも僕は一人で冒険者をやれるんだ!!だから早く僕に任務をくれと言っているんだ!」


そう青紫髪の少年は言った


「なら僕と一緒に組むかい?」

「「え??」」

「ちょうど僕たちも1人足りなくてねちょうどいいし、一緒にやらないかい?」


そしてその少年は迷った顔をして

すぐに決断をした顔をした


「僕はマルダ・レアルドですよろしくお願いします」

「エルド・R・ゼフィールだ、よろしく頼む」


こうしてマルダという少年が仲間に加わった


「マルダって言うのね私はアリスって言うわよろしく」

「コルティーナですよろしくお願いしますマルダ様」

こうして俺達不死骸骨は復活した

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「おい!ガルファンド!良い情報が入ったぞ!」

驚いた顔をしたアルスが飛んで来た


「ん?どうしたアルスそんなに驚いて」

「この街にエルド達がいたみたいだ!」

「何!?」

「もう違う大陸に行ったみたいだ!」

エルドがこの街にいたのならアリスもその場にいただろう


「すぐに追いかけよう!」

「ああ!」

絶対に見つけて必ず故郷に帰ってみせる!

俺はその為なら命を懸けてやる


次回エピソード15「新たな任務」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ