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エピソード13 「女神の使い再び」

「またここか…」

どうせまた女神の使いでも来るのだろうか

「やぁやぁ久しぶり」

そう笑顔で話してくる男がいた

デルトという魔境階強神級第4即位の男だ

「なんでまた呼んだんだよ」

「ん?俺はただ女神様からの助言を伝えているだけだよ?」

「そうなんだ」

「で、最近どうだった?上手くやれたかい?」

最近か、何故か竜を倒して仲間が居なくなって新しい人が仲間になって、あれ?なんか上手くいっているのか?

「まぁそんなことは置いておいて助言を伝えようか?」

「あぁそうですね」

そういえばそうだったな

「ではエルドくん君に助言をさずけよう!

明後日冒険者ギルドにて1人の少年が冒険者になれなくて困っている、そこで助けてあげるんだ」

冒険者ギルドか、あれ以来全く行っていなかったな

てか明後日?なんで今日の助言ではないのだ?

「ではこれにて女神様からの助言は終了、じゃあまたな会おう」

そこで俺は目が覚める

「さて今日は何しよう」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ここで冒険者になりたいのだがなれるか?」

「すみません4人いないと冒険者パーティは組めません」

そうだったここは4人いないと組めないのだった

「団長どうするのですか?1人そこら辺にいる人に話しかけますか?」

どうしたものか

「お前はまた困っているのかよ」

俺はその声に聞き覚えがあった

「お前は、アルス!」

青い髪の俺の知ってる有名な魔術師アルスがそこにいた

「よおガルファンド久しぶりだな」

「あぁ久しいなアルス体は元気そうでなによりだ」

「お前も元気そうでなにより」


「ところでアルスお前はここで何をしている?」

「俺は今エキナを探すため冒険者になりに来た」

「そうか、そういえばエキナはお前の親戚だったか、」

「そういうお前はなんでここにいるんだよ」


「俺は今このふたりの仲間と共に俺の弟子達を探している」

「そうか、ところで人は不足していないか?」

「どうせ4人でしか組めない事を忘れていたな」

「あぁ忘れていたな、で?どうなんだ?」


「こっちも足りていないからな俺達とやるか?」

「あぁやろう!」

俺たちはまたパーティを作った、

アリス、エルド、俺が来るまで生き残っていてくれよ、絶対に




次回エピソード14「再結成」

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