XIII ― 別れの重み
なぜこんなことが起きているのか、理解したい。時々、神はもう俺たちにうんざりしたのではないかと思う。俺たちがしてきたことへの罰として、こんなことが起きているのではないか、と。答えは永遠に見つからないのかもしれない。それでも、力が残っている限り、俺は前へ進み続ける。そして、仲間たちを決して裏切らない。
数時間眠ったあと、俺は目を覚ました。車は、ほとんど誰も通らない道路を走り続けていた。車の絶え間ない揺れで目が覚めたのだが、左手のせいで、そもそもまともに休めていなかった。包帯の下で、脈打つ感覚がずっと続いていた。
ドクン。ドクン。ドクン。
脈が打つたび、激しい痛みが走るようだった。ゆっくりと手を動かし、包帯の状態を確かめた。布には染みが広がっていた。血だ。それだけではない。粘り気のある湿ったものが、布の層を少しずつ通り抜けてきていた。指を動かそうとした。
動かない。
今度は、もっと力を入れてみた。指先から前腕にかけて、鋭い痛みが突き抜けた。
「痛み止めが必要だ……」俺は小さくつぶやいた。
すぐ近くに座っていたサムが、こちらを振り向いた。
「ジェイコブ、大丈夫?」
「最悪だ」
デレクは少し速度を落とし、後ろを振り返った。
「どうした?」
俺は手を持ち上げた。
「ものすごく痛い」
もう一度、指を動かそうとした。しかし、反応はなかった。
「それに、指が動かせない」
サムが近づいてきた。
「見せて」
「嫌だ」
「ジェイコブ」
「見ないでほしい」
「だからこそ、見せてほしいの」
彼女は真剣な表情で俺を見つめた。結局、俺は折れた。サムは包帯の一部を慎重に剥がし始めた。布は皮膚に張りついていた。彼女が引っ張ると、俺は歯を食いしばった。
「ゆっくり……」
「そうしてるわ」
包帯が少しずつ剥がれていった。皮膚はひどく赤くなっていた。一部は湿って光り始めている。肉がむき出しになった部分は特に敏感になっているようで、傷のひだには黄色く粘り気のある液体がたまっていた。サムは黙り込んだ。
デレクがバックミラー越しにこちらを見た。
「どれくらいひどい?」
サムはすぐには答えなかった。
「よくないわ」
「それじゃ答えになってない」
「感染の兆候がある」
俺は自分の手を見つめた。
「感染してると思うか?」
「ええ」
前の座席にいたブリサも、身体を少しこちらへ向けた。
「できるだけ早く治療しないと」
「そんなことは分かってる」とサムが答えた。「問題は、私たちには必要な知識も、十分な道具もないことよ」
数秒間、誰も何も言わなかった。再び痛みが強くなった。俺は耐えるため、右手で座席の端を強く握った。
「この先に病院があるわ」とブリサが言った。
彼女は膝の上に地図を広げていた。
「そんなに遠くない。まだ誰か残っているかもしれない。少なくとも、薬くらいはあるかも」
「行ってみる価値はあるな」と俺は答えた。
デレクがうなずいた。
「じゃあ、病院へ向かおう」
俺たちは再び走り始めた。もう一度眠ろうとしたが、道路の凹凸を越えるたびに手が何かにぶつかり、激痛で目が覚めた。身体が熱くなったかと思えば、今度は寒気がした。そのあとには、皮膚の下に焚き火の炎がまだ燃え続けているかのような、深い灼熱感が襲ってきた。
あの十秒間を思い出した。
たった十秒だった。
手を火の中に入れていた、あの十秒間。
それなのに、痛みは永遠に終わらないように思えた。今になって分かった。火傷の痛みは、炎が消えれば終わるものではない。ずっと身体に残り、離れずについてくる。動かすたびに痛みがよみがえり、脈が打つたびに傷の存在を思い知らされる。
しばらくすると、ブリサが前方を指差した。
「あそこ」
木々の間から、巨大な建物が姿を現した。六階建てで、窓は暗く、灰色の外壁は汚れに覆われていた。病院ではなかった。研究所だ。デレクは入口の前に車を停めた。数秒間、誰も降りようとしなかった。
全員が建物を見つめていた。あまりにも大きく、あまりにも静かだった。
「入るの?」とサムが尋ねた。
俺はドアを開けた。車から降りようとしたとき、誤って左手を座席に押しつけてしまった。痛みで動きを止められた。深く息を吸った。
「大丈夫だ」
デレクが俺を見た。
「何も証明する必要はない」
「分かってる」
それでも、俺は車から降りた。
拳銃のマガジンを取り出した。弾を装填しようとしたが、うまくいかなかった。弾が指から滑り落ちた。拾い上げ、もう一度試した。
まただ。
左手はほとんど役に立たず、右手にも疲れが出始めていた。デレクは数秒間、俺の様子を見ていた。そして何も言わず、マガジンと弾を受け取った。
「貸せ」
「自分でできる」
「分かってる」
彼は車のボンネットに腰を下ろし、代わりにマガジンへ弾を装填し始めた。
一発。
二発。
三発。
弾が一発入るたび、小さなカチッという音がした。
「ありがとう」
デレクはマガジンを返してくれた。
「礼はいらない。それより、もう片方の手まで失わないようにしろ」
俺はかすかに笑った。
サムが近づいてきた。
「あなたはここに残って」
彼女を見た。
「嫌だ」
「ジェイコブ、怪我をしてるでしょ」
「拳銃がある」
「両手でまともに構えることもできないのに?」
「片手でも使える」
「それとこれとは話が違うわ」
「サム……」
「駄目」
彼女は俺の目をまっすぐ見つめた。
「今回は私が行く」
「中に何がいるか分からない」
「だからよ」
「君を危険にさらしたくない」
「私だって、まともに動かせない手を抱えたあなたを一人で入らせたくない」
沈黙が流れた。
やがて、俺はため息をついた。
「慎重に行動する」
「分かった……」
ブリサはエミールと一緒に車に残った。
「すぐ戻る」と俺は彼女に言った。
彼女はうなずいた。
「気をつけて」
エミールが彼女の後ろから姿を現した。
それから俺たちは建物の中へ入った。
最初の扉が、きしむ音を立てて開いた。途端に、重苦しい臭いが鼻を突いた。
死臭。腐敗臭。古くなった薬品の臭い。乾いた血の臭い。
まるで何週間もの間、空気が建物の中に閉じ込められていたかのようだった。俺たちは懐中電灯をつけた。廊下は完全な闇に包まれていた。
「ジェイコブ」とデレクが言った。「ここにいたら何時間もかかるぞ」
「一日中ここにいるわけにはいかない」
俺は二人を見た。
「手分けしよう。サム、この階を調べて、使えそうなものを探してくれ。デレクは二階へ。俺は三階に行く」
「了解」とデレクが答えた。
彼は階段へ向かった。サムは立ち去る前に俺を呼び止めた。
「その手で、本当に戦えるの?」
俺は包帯を巻いた手を見た。
「大丈夫だ」
「ジェイコブ……」
「何かあったら、無線で呼んでくれ」
彼女の目をまっすぐ見つめた。
「真っ先に駆けつける」
サムはうなずいた。
俺たちは別れた。
階段を上った。左手を動かすたび、まるで万力で指を締めつけられているような痛みが走った。三階に着いた。
空っぽの部屋。書類。ゴミ。放置されたベッド。
何もない。
さらに進んだ。廊下の突き当たりに、金属製の両開きの扉があった。小さな窓が二つついていたが、どちらも乾いた血で覆われていた。近づいてみると、四つのダイヤルがついた錠前があった。
番号を合わせてみた。
何も起こらない。
扉を引っ張った。音が廊下全体に響き渡った。その直後、扉の向こう側から何かがぶつかってきた。
バンッ!
俺は後ずさった。再び衝撃が走る。
バンッ!
やがて、うなり声が聞こえ始めた。何十もの声だった。耳をつんざくようなうなり声が、内側から扉を叩き続けていた。
俺はその場に立ち尽くした。
「だから、こいつらを閉じ込めたのか……」
向こう側に何体いるのかは分からなかった。知りたいとも思わなかった。俺はその場を離れた。
すると、近くの部屋から物音が聞こえた。
中へ入ると、床の真ん中でネズミが腐った何かをむさぼっていた。音の正体はこいつだと思った。別の臭いに気づくまでは。
タバコだ。
俺は足を止め、周囲を見回した。机の上に灰皿があり、その中には一本のタバコが置かれていた。
まだ火がついていた。
ゆっくりと近づいた。誰かがここにいたのは、そう昔のことではない。拳銃を構え、机の下を覗き込んだ。
何もいない。
ドアの裏側も確認した。
何もいない。
そのとき、物音がした。
机の下からだ。
俺は素早く振り向いた。
そこから一人の女性が姿を現した。手にはUMP-45サブマシンガンを持っていた。彼女は俺に銃口を向けたが、マガジンは装着されていなかった。
「それに弾が一発しか入っていないなら、俺を殺すにはずいぶん足りないな」
女性は答えなかった。身体が震えていた。俺は拳銃を少し下げ、撃つつもりがないことを示すために右手を上げた。
彼女は成人した女性だった。黒い髪をしていて、茶色の一房が顔の片側に垂れていた。眼鏡をかけ、白い研究用の白衣を着ていた。
「聞いてくれ。俺はジェイコブだ」
彼女はまだ銃を向けていた。
「手を治療したくて来ただけだ。済んだら出ていく」
俺は包帯を見せた。
「君を傷つけるつもりはない」
女性は唾を飲み込んだ。
「ラ、ラウラ……」
声が震えていた。
「ラウラ?」
彼女はうなずいた。
「あなたたち、あいつらの仲間じゃないの?」
スペイン訛りがはっきりと分かった。
スペイン。
「誰のことを言っているのか分からない」
「この病院を占拠した男たちよ」
「俺はそいつらの仲間じゃない」
ラウラは銃を少し下げた。
「助けてほしいの」
「何をすればいい?」
彼女の表情が変わった。
「友達を……」
声がかすれた。
「噛まれたの」
彼女は涙をこらえようと、深く息を吸った。
「もう助からない」
俺は彼女を見つめた。
「案内してくれ」
ラウラは部屋を出た。俺も後に続いた。廊下を進み、いくつか先の部屋へ向かった。床には血がついていた。
ラウラが扉を開けた。
壁にもたれかかっている女性がいた。灰色の軍服を着て、防弾ベストを身につけていた。顔は青白かった。
あまりにも青白かった。
「リズ」
ラウラは駆け寄り、膝をついた。
「この人はジェイコブ。大丈夫よ。あいつらの仲間じゃない。助けてくれるわ」
女性はゆっくりと顔を上げた。
「私はリズ……」
彼女は咳き込んだ。
「第二防衛旅団の二等兵よ」
苦しそうに息を吸った。
「私の部隊で生き残ったのは、もう私だけ」
俺は近づいた。
「何があった?」
ラウラが代わりに答えた。
「襲撃されたの」
「誰に?」
「感染者よ。トラックでやって来たの。誰かが、私たちを襲わせるために連れてきた。数が多すぎた」
リズは目を閉じた。
「残ったのは、私たち二人だけ」
彼女は自分の手を見た。そこには噛み傷があった。
「感染者たちを閉じ込めようとしていたとき……一体に噛まれたの」
俺は彼女を見つめた。
「どれくらい経った?」
「分からない」
彼女はラウラを見た。
「八時間くらい?」
ラウラはうなずいた。
「それくらいよ」
リズは再び俺を見た。
「もう長くはないわ」
俺は彼女に嘘をつこうとはしなかった。彼女も分かっていた。俺も分かっていた。ラウラも同じだった。
リズはゆっくりと息を吸った。
「一つ、お願いがあるの」
「何だ?」
「弾を一発」
彼女は少し間を置いた。
「それから、タバコを一本」
俺を見つめた。
「迷惑でなければ」
ラウラはうつむいた。
「リズ……」
「こんな姿を見られたくないの」
ラウラは泣き始めた。リズが手を伸ばし、彼女の手を握った。
「私を見て」
ラウラは顔を上げた。
「怖がらないでほしいの」
「怖くなんかない」
「嘘つき」
ラウラは涙を流しながら、小さく笑った。その笑いはほんの一秒ほどしか続かなかったが、二人がどれほど深く分かり合っているかを十分に物語っていた。
俺は少し離れた。
「探してくる」
ロッカーを調べた。タバコの箱を見つけた。ライターもあった。それから何人かの軍人の遺体を調べ、ようやく.45 ACP弾を一発見つけた。それを持って戻った。
部屋に戻ると、ラウラはリズを抱きしめていた。二人とも泣いていた。俺はドアのところで一瞬、立ち止まった。
「すまない」
二人はゆっくりと離れた。
「タバコを見つけた」
俺はタバコの箱とライターを机の上に置いた。それから、その隣に弾を置いた。
「それから、これも」
リズは弾を見つめた。
「ありがとう」
「少し二人きりにするよ」
俺は部屋を出て、廊下に残った。聞くつもりはなかった。
それでも、聞こえてきた。
ラウラの声。小さく、震えていた。
「私たちが初めて会ったときのこと、覚えてる?」
リズが弱々しく笑った。
「いいえ」
「嘘」
「まあ、覚えてるわ」
「あなた、私なんて一週間ももたないって言ったよね」
「それなのに、ずいぶん長く生き延びたじゃない」
沈黙。
そのあと、ラウラの泣き声が聞こえた。
「あなたを失いたくない」
リズは何かを答えたが、俺には聞き取れなかった。
俺は数歩離れた。他人の問題だ。そう思った。それでも、聞くつもりのなかった会話が心に残ってしまうことはある。
五分ほど経った。そのとき、一階から銃声が響いた。
俺は動きを止めた。
「デレク?」
無線機を手に取った。
「デレク?」
すぐに返事があった。
「ジェイコブ、今すぐ病院から出ろ!!」
俺は階段へ向かって走った。手が焼けるように痛んだ。拳銃を握るたび、皮膚が再び裂けるような感覚がした。
一階に着くと、サムがこちらへ走ってきた。
「走って!」
「何があった?」
「感染者が大勢いる!」
そのとき、俺にも見えた。感染者たちが廊下を埋め尽くし始めていた。
一体がドアから現れた。
続いて、もう一体。
さらに五体。
そして、数えきれないほどの数が押し寄せてきた。
「ブリサ!」俺は無線に向かって叫んだ。「車の中に隠れていろ!」
「了解!」
サムと俺は階段へ向かって走った。デレクも後ろからやって来た。
「三階へ行け!」
俺たちは階段を駆け上がった。
ラウラがそこにいた。
「何が起きてるの?」
「彼女たちも一緒に連れていく」と俺は答えた。「説明している時間はない」
リズが壁にもたれながら姿を現した。
「私は走れない」
ラウラが彼女を支えた。
「私が連れていく」
「駄目」
「リズ」
「私のせいで、あなたたちまで死なせるわけにはいかない」
感染者たちが階段を上り始めていた。
「早く行かないと!」デレクが叫んだ。
リズが俺を見た。
「ジェイコブ」
俺は近づいた。
「二十日後に、飛行機が出るの」
俺はその場で立ち止まった。
「レッドウッドよ」
「まだ民間人を乗せる余裕があるわ」
彼女は咳き込んだ。
「国道47号線を進んで、ソーンウッドまで行って。そこに私たちの基地がある。あなたたちの国の軍事基地じゃない。アメリカ軍の基地よ。そこで、レッドウッドまで連れていってもらえるはず」
彼女は苦しそうに息を吸った。
「タバタ・ベネット軍曹を訪ねて」
その名前が胸を貫いた。
タバタ・ベネット。
そんなはずはない。
これほど長い時間が経ったのに……。
安堵と驚きが入り混じった、不思議な感情が込み上げてきた。
俺は何も言わなかった。
言葉が出なかった。
ただ、彼女の言葉を頭に刻み込んだ。
国道47号線。ソーン……。タバタ……。
「私はここに残る」とリズが言った。
ラウラは愕然とした表情で彼女を見た。
「嫌よ」
「あなたは行かなきゃ」
「置いていけるわけないでしょ!」
「ラウラ」
リズは両手で彼女の顔を包み込んだ。
「よく聞いて」
ラウラは泣き始めた。
「嫌……」
「ここまで一緒に来てくれたでしょう」
「だったら、最後まで一緒に行く」
リズは微笑んだ。
「そうできたら、どんなにいいか」
感染者たちは、ますます近づいていた。
「行って!」リズが叫んだ。
ラウラは首を横に振った。
「嫌!」
「行って!」
「できない!」
リズは彼女を抱きしめた。
「ありがとう」
ラウラは彼女の腕の中で動けずにいた。やがてリズは、彼女をそっと引き離した。
「もう、走って」
ラウラは声を上げて泣きながら、彼女との別れを受け入れようとした。それでも、どうしても手を離せなかった。
俺はその光景を見つめていた。
リズが俺を見た。一瞬、何も言わなかった。それから、微笑んだ。
穏やかな笑顔だった。
これから何が起きるのか、ようやく受け入れたかのような笑顔だった。
俺はうなずいた。
彼女もうなずいた。
言葉はいらなかった。
俺たちは走った。非常口から外へ出て、救急車用の駐車場へ向かった。ハンヴィーはまだそこにあった。
全員が乗り込んだ。
デレクがエンジンをかけた。
サムがドアを閉めた。
ラウラは病院を見つめ続けていた。建物から目を離すことができなかった。
そのとき、銃声が聞こえた。
一発だけ。
ラウラは目を閉じた。何も言わなかった。
俺も何も言わなかった。
全員、何を意味するのか分かっていた。
リズは、自分であの弾を使ったのだ。
デレクはアクセルを踏み込んだ。研究所は俺たちの背後へと消えていった。ラウラはまだ窓の外を見つめていた。頬を涙が伝っていた。やがて彼女はうつむき、両手で座席を強く握りしめた。
数分間、誰も口を開かなかった。
俺は自分の手を見た。包帯は再び血と液体で濡れていた。痛みは増していた。指を閉じることさえ、ほとんどできなかった。
それでも、あの病院で目を覚ましてから初めて、俺の頭は火傷のことを考えていなかった。
ただ一つのことだけが、頭から離れなかった。
タバタ。
彼女がどこにいるのか、分からない。どうやって生き延びたのかも分からない。あれほどの出来事を経験したあと、彼女がどんな人間になっているのかも分からない。
十三年も会っていないのに……。
それでも、彼女の名前を聞いたことで、ソーンへ続く道は、もう以前ほど空虚には思えなくなっていた。
道路は、俺たちの前へと続いていた。
そして俺たちは、進み続けた。
なぜこんなことが起きているのか、理解したい。時々、神はもう俺たちにうんざりしたのではないかと思う。俺たちがしてきたことへの罰として、こんなことが起きているのではないか、と。答えは永遠に見つからないのかもしれない。それでも、力が残っている限り、俺は前へ進み続ける。そして、仲間たちを決して裏切らない。




