第七話 ポイントの交換。いくらあっても足りなさそう。
GW毎日投稿二日目。
毎度恒例?事情説明の雑な(以下略)が入ります。
修也「それで、ポイントはどうするの?」
直哉「ポイント?」
修也「そういや直哉いなかったね。ポ(以下略)。ついでに説明すると、バ(以下略)。」
直哉「へ〜。そんなことあったんだ。とりあえず何があるのか見せてよ。」
修也「了解。リト、頼む。」
リト「はぁ、自分でやれよ。はい。」
ショップ(一部抜粋。)
所持ポイント:102ポイント
BOTAN2(他責任堂のゲーム機):300ポイント
ポシェットモンスタークリムゾン・パープルのカセット:50ポイント
TS5(トライステーションファイブ)(サニーのゲーム機):300ポイント
エンシェントドラゴンの魔石:5000ポイント
守護のスキルオーブ:280ポイント
黒毛和牛1Kg:10ポイント
鉄100kg:50ポイント
唐辛子スプレー:10ポイント
魔石ガチャ:一回5ポイント 十連で、一回おまけ+R以上確定!
高級魔石ガチャ:一回25ポイント R以上確定
ステータス情報ガチャ:一回10ポイント
スマホアップグレードガチャ:一回25ポイント
う〜ん。
ガチャ引くか、素材買うかしかできない。
直哉「このガチャの詳細について教えてくれない?」
リト「大体名前の通り。わかりづらいところを解説すると、まず、魔石ガチャのレア度は下から、C、U、R、SR、UR、SKRの六つ。ただ、SKRはあってないようなものだと思っていい。ちなみに、前に手に入れたフォレストモンキーの魔石はC相当だね。ステータス情報ガチャは、生死問わず、全参加者から一人ランダムに選ばれて、その一人の現在のステータスを見ることができる。スマホアップグレードガチャは、それを引くと、僕がアップグレードされる。その強化は、二人とも共通。ただ、ハズレもあるし、強化の効果もピンキリ。運次第では、僕が魔法使って戦ったり、実体を持ったりできる。ちなみに、ショップで買ったものは。自分を中心に半径数十m以内の好きな位置に出すことができる。まぁ戦闘中は使えないけどね。」
直哉「え?でもさでもさ、うまくガチャで当たり引けば、実質人手が一つ増えるってこと?最高じゃん。」
修也「この102ポイントっていう微妙なポイントの入手経路は?」
リト「他の参加者を殺すと100+そいつの強さに応じたポイントがもらえる。後、一部の特殊なモンスターを倒すことでももらえるが、そっちは本当にピンキリで、一桁もいれば四桁もいるかもしれない。」
修也「さて、ここで問題なのは、このポイントを何に使うのかだね。」
直哉「正直、強さで+されるポイントがたった2にやつに二対一で苦戦してる時点不味いので、一旦強化したい。そう思います。」
修也「一理あるね。賛成。」
リト「お前ら弱っちいもんな。賛成。」
修也「一言多いな。まぁこれで決まりなら、二人で50ポイントずつ使うか。」
直哉「じゃあガチャ引きたい。」
修也「そういやお前ガチャ好きだったな。」
直哉「はい。じゃあ僕、ガチャ引くよ〜。」
リト「どのガチャ?」
直哉「スマホアップグレードガチャ2回。」
リト「いいの?外れるかもよ。」
直哉「でも当たれば、実質戦力1、5倍だよ。引くよ。」
リト「了解。2回分。」
リトがそういうと、スマホの画面が切り替わり、いかにもガチャというような画面が出てきて、二個カプセルが出てきた。
一個は銅色。
もう一個は、金色だ!
直哉「こ、これ、押していいんだよね?」
リト「いいんだよ。さっさと押せ。」
直哉「まずは、銅色の方から。」
直哉が銅色のカプセルを押すと、カプセルが光を放ちながら開き、「立体画像!」と表示される。
下の説明文を読む限り、リトが立体的になることができるようになるようだ。
実体はないようだ。
直哉「次は、金色の方。」
金色のカプセルが光を放ちながら開き、中から出てきたのは、「簡易鑑定!」の文字。
説明文を読むと、どうやら、相手のスキルの内、いくつかを詳細な条件等は分からないが、おおまかな内容を伝えてくれるようだ。
ただ、人間にしか使えないようだ。
直哉「や、やった。引き当てたぞ!激レア強化!」
直哉がこんな口調になるのってガチャ引く時だけな気がする。
リト「上から二番目のレア度だね。スマホアップグレードガチャは、下から銅、銀、金、虹だからね。レア度は。」
修也「おい。水を差すようなこと言うなよ。」
リト「大丈夫だよ。どうせあいつにゃ聞こえとらん。」
直哉は興奮状態にあるようで、確かにリトのいうことなど一切聴こえていなさそうだ。
修也「ちなみに、立体画像を使うとどうなるんだ?」
リト「こんな感じ。」
そういうと、スマホから絵に描いたような美少女が浮かび上がってきた。
リト「まぁ、変えられるけどね。」
今度は、美少年になったり、イケおじになったと思ったら、美魔女になり、最後はゆるキャラのような見た目の柴犬になった。
修也「別に人でなくてもいいんだな。」
リト「なんなら生き物でなくともいいよ。」
そういうと、今度は、ポケットティッシュになり、本になり、靴になり、串焼きになった。
修也「本当になんでもいいんだね。」
直哉「ごめん。興奮しすぎた。」
お、戻ってきた。
パロディ。
私は好きですよ。
ちなみにゲーム機を持ってきても、充電手段がありません。




