番外編 教えて!リト先生!その1
前話の戦闘で出た技の解説を軽くします。
パラレルワールドの出来事だとでも思ってください。
知っておくと、分かり易いかもです。
あんま長くはしないので、是非お読み下さい。
リト「今回は第五話でのVS知らない人戦の解説をするよ。」
直哉「ゆっくりしていってネ!」
リト「お前は黙ってろ。修也の【飛べ】は、単に魔導鞄の中にあるものを射出するだけ。直哉の【拡大】と、【縮小】は、大きさだけを変えるスキル。魔法を打つときにとりあえず回転させてるのは、そっちの方が貫通すると思っているから。」
修也「これは基本だね。」
リト「お相手の知らない人の使っていた【シールド】は、自分の前方にそれなりに固いバリアを設置するスキル。再発動が早いが、バリヤは使い回しなので、一回壊れると修復に時間がかかる上に、二個以上同時に設置できない。」
修也「そんなスキルだったんだ。」
リト「そのスキルで、攻撃を防ぎつつ、内側からはすり抜けるから、槍で相手をつくという戦い方が得意だったんだ。今回は間合いの外からボコされてたけどね。」
直哉「なんだか申し訳ない気分になるね。」
リト「躊躇なく殺すことを提案してたけどね。そして、次は修也の使っていた、変形弾についての解説だ。」
直哉「あの急に出てきた殺意が高い技ね。」
リト「あれは、フォレストモンキー戦で危機感を覚えた修也が移動中に編み出した技で、まず、クリエイトで細長く加工した石に、クリエイトで、後ろ側がなくなる代わりに先端が枝分かれしていくようにクリエイトする。そのあとは、変形を指示してから、変形するまでの時間を利用して、そのうちに相手に突き刺すことで、内側から相手を一寸法師みたいに攻撃できる。という技だよ。」
直哉「結構工夫されてる技なんだね。」
リト「そうなんだ。ちなみに、さらに上達すれば、刺さってから、刺さり方によって変形の仕方を変えて、心臓に向かって一直線に伸びる。みたいなこともできるかもね。」
直哉「すごいね〜。」
リト「最後。作者の感想だ。」
作者「はい。中継の作者です。後書きにも書きしたが、本来、直哉はもう少し弱かったはずなんです。さらに、知らない人ももっと弱くて、直哉の【縮小】ハンマーで潰されるはずだったんですが、気分が乗ってしまい、なぜかどっちも強くなってしまいました。インフレが怖くてなりません。追加必殺技の在庫が3個ぐらいしかなくて。以上、作者でした。」
リト「とのことだ。番外編にここまで付き合って来れて、ありがとう。」
直哉「チャンネル登録、高評価をおn」
リト「お前は黙ってろと言ったはずだが?」
とても短いでしょう?
番外編ですから。
今後も、新技とかが出たら、番外編出すかもです。




