表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

14/16

第十一話 もう見た。

前回戦って、主人公達に負けた奴にまともな出番があるわけないですよね?


追記。すみません。本当にすみません。投稿がとても遅れました。結果、いつかの週は二回投稿になります。先週なかった代わりに。すみません。

森の守護者(哀)「行かせてもらおう。【悲憤】【慟哭】【無常】【哀悼】」

修也「もうみたんだなぁ。これが。」

直哉「そんなこと言いつつ、手を下すの僕じゃん。【拡大】【加重】」

またもや現れたフォレストモンキー達を修也が【拡大】したハンマーで叩き潰す。

知らない人「【シールド】」

修也「それって後ろガラ空きなんよなぁ。「飛べ」」

変形弾が知らない人に突き刺さり、そのまま知らない人を突き刺し、殺した。

修也「これくらいじゃ大した時間稼ぎにもならんよ。」

森の守護者(哀)「そうか。ならば私がやるしかないか。【 直哉「うっさい。死ね。【加重】【縮小】【一か八か】」

森の守護者(哀)「ふおぉっ!?」

コツンッ。

直哉「あれ?【一か八か】外しちゃった。」

森の守護者(哀)「?ま、まぁとりあえず【 修也「これはひどいw。【飛べ】」

ナイフがしっかりと森の守護者(哀)の仮面を貫き、仮面が破れた。

森の守護者(哀)「人が話してる途中だと言うのに。嘆かわしい。」

森の守護者(怒)「流石にこれじゃ同情するわ。」

森の守護者(楽)「こんなの、変身ヒーローの変身中に攻撃するようなものだよぉ。」

修也「うるさいっ!命の取り合いにおいて卑怯もくそもあるかっ!不信パッピの第三じゃないんだぞ!」

直哉「多分誰もわからないよ?そのネタ。」

森の守護者(喜)「フフッ♪大丈夫。僕には伝わるからっ♪」

修也「出た。爆弾魔(ボマー)。」

リト「本当にあの作戦するつもり?」

修也「うん。」

森の守護者(喜)「そっちからこないならこっちから行かせてもらうよっ。【笑福】【暴発】」

修也「それってさ、触らないと意味がないんだよね。【飛べ】」

石を飛ばす。

森の守護者(喜)「その程度当たらないよ。」

修也「そして、お前らの弱いところは、耐久力が低いことだ。仮面を壊されると、一瞬で死ぬ。【飛べ】【飛べ】【飛べ】」

変形弾を森の守護者(喜)の前、右、左に飛ばす。

その変形弾は細長く伸びることで、簡易的な牢獄を作る。

森の守護者(喜)「ダメか。」

森の守護者(喜)が後ろに引く。

直哉「いつもの奇襲ですよっと。【加重】」

修也が鉄のハンマーを振り下ろす。

森の守護者(喜)「僕に近寄るのは悪手だよっ!」

森の守護者(喜)がハンマーに触れる。

バンッ。

鉄のハンマーの表面が爆発し、その勢いで修也が後ろに飛ばされる。

直哉「まぁ、こうなるか。【シールド】【拡大】」

直哉が【シールド】で木に引っ掛かり、勢いを殺す。

修也「俺の変形弾の変形は一回で終わらない。【飛べ】」

直哉の本来のハンマーを直哉の方に投げる。

その間に、森の守護者(喜)の前にあった変形弾が少し細くなった代わりに、棘が付き、くねくねと動き回る。

森の守護者(喜)「わぁ。当たったら痛そうだね。当たらないけど。」

修也「動きを制限できることに意味があるんだなぁ。これがさぁ。」

直哉「【加重】【拡大】飛んでけー!」

直哉がハンマーを投げつける。

修也「追撃追撃ぃ。【飛べ】【飛べ】」

まるで弾幕ゲーのように大量の石が飛んでいく。

ついで直哉が投げたハンマーも。

森の守護者(喜)「あーこれは。避けきれないね。」

森の守護者(喜)が地面に触れ、爆発させて、それでできた穴の中に逃げる。

直哉「ここからだと、若干よく見えないけど、多分それよくない気がするー。」

森の守護者(喜)「え?」

直哉が投げたハンマーが奇跡的に穴に嵌まる。

バキッ。

森の守護者(喜)の仮面が割れる。

森の守護者(喜)「ああ。ダメだこりゃ。素直に負けを認めるよん。」

森の守護者(怒)「私はいまだに人が喋ってる最中に攻撃したこと許してないけどね。」

森の守護者(哀)「まぁ、負けてしまったものは仕方がないか。」

修也「やっとおわったよ。よくある、死んだ後にグダグダ話し続けるあれでしょ?さっさと死ねよ。」

森の守護者(哀)「そうか。」

森の守護者はドロップ品を残して消え去った。

直哉「疲れた。」

修也「ちょっとドロップ品だけしまったら今日は寝るか。」

直哉「だね。」

次の日。

リト「はい。起きなさい。朝ですよ。あーさーでーすーよー!」

直哉「起きてるよー。」

修也「あ、あと3時間半。」

リト「うっせぇ。起きろ。」

修也「はい。」

リト「じゃあ昨日の森の守護者倒した時の報酬について確認するぞー。」

修也「はい。昨日の報酬です。【出てきて】」

仮面が一つと、経験値が出てきた。

直哉「おお!いや別に経験値以外よく分からん。」

リト「経験値はいつも通りだね。その仮面は、被ると何か効果がありそうだね。」

直哉「焦らさないで、教えて?」

リト「ま、隠しても意味はないしな。これの仮面は、守護者の仮面と言って、つけるといろいろな効果があるんだ。つけると、スキルが手に入るが、視界が狭まるなど、デメリットもある。」

直哉「どんなスキルが手に入るの?」

リト「【多重人格】【森の守護者の加護】の二つ。」

直哉「効果は?【多重人格】は魔法とかが2倍の数使えるようになったりする。何倍かは人によって適性が変わる。消費する魔力も増えるけどね。【森の守護者の加護】は、純粋のステータスが上がる。どちらも、この仮面を使い続けると、より効果が上がることもあるよ。」

直哉「おお!」

なかなか優秀だな。

さて、どうするか。

というか、趣味程度でなんとなく投稿してる様な人に定期的な投稿を求めないでください。(開き直り)

怒らないでね。

ついでに、私の書く小説が私の知ってるネットミームやその他諸々等、伝わりづらいものばかりなの、怒らないで下さい。私が楽しいんです。あと、数打ちゃ当たるの精神で一部の人がくすりと笑うのを願っているのもあります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ