番外編 教えて!リト先生! その3
恒例の解説&おふざけタイムです。
直哉「さーて、今回も始まりました!教えて!リト先生!のコーナー。司会は私、苅田直哉。こちらは解説の」
リト「リトです。」
直哉「さぁ、リトさん。今回は何について解説していくのでしょうか?」
リト「森の守護者(後編)についてですね。後編とは言っても、大して長くはないです。まず、森の守護者(楽)についてです。」
直哉「なるほど。確か、彼はタイトルでも言われていた通り、情けない終わりだったような気がしますが。」
リト「そうですね。前回解説した通り、彼は【液体化】で逃げ回りながら魔法でチクチクしてくるタイプの戦い方をします。今回はなんとか【アイスバレットレイン】という、氷の塊を大量に降らす魔法を使用することに成功しました。が、結局防がれ、反撃で死にました。」
直哉「ん?でも、その前になんか変なスキル使ってませんでした?」
リト「いい着眼点です。それは、【魔法障壁】のことですね。あれは、魔法を防ぐ障壁を作り出すスキルです。なので、物を投げているだけで、物理攻撃である修也の攻撃に対しては効果を発揮しませんでした。」
直哉「なるほど。次は、森の守護者(怒)でしょうか?」
リト「はい。そうなりますね。彼女はとてもかわいそうなキャラです。なぜなら、今回一切新たなスキルを発動していないだけでなく、出番もとても少ない上に、ネタに寄ってもいません。よって、何の印象も残すことができませんでした。作者の陰謀だと思われます。」
直哉「それは、ご愁傷様としか言えないですね。」
リト「はい。次にいきましょう。森の守護者(哀)です。彼も、特に変更はないですね。彼も彼で、会話の最中に攻撃された、かわいそうなキャラの一人です。」
直哉「なんか、扱い雑ですね。」
リト「まぁ、既に一回戦って、勝った人たちですから。最後は、森の守護者(喜)です。前回同様、【暴発】を使い、爆殺を試みてきました。しかし、しっかりと対策され、遠距離攻撃を主軸とした戦い方に手も足も出ず、負けました。」
直哉「私的には、ハンマーが奇跡的に穴に嵌まる。の部分が納得いかないんですけど、そこんとこどうなんでしょうか?」
リト「あれはですね。あなたは、森の守護者(喜)のいたところを、後ろから狙ったんですよ。なので、修也の攻撃に気を取られていた森の守護者(喜)は、その場で下に潜ったんです。なので、ハンマーが穴に入り、森の守護者(喜)は潰れました。」
直哉「なるほど。そんな理由があったんですね。無理がある気がしますがね。では、最後に作者の感想コーナーへ参りましょう。」
串焼き「はい。作者(筆者?)の、眼球の串焼きです。ええとですね、今回の森の守護者戦は本当に酷かったですね。特に後半。というのも、私の私生活の方が忙しくなってきておりまして。それこそ、当話も私は投稿したつもりだったんですが、出来ていなかったので、そのままこれを書き直して、投稿しています。はい。今回、考えていたのですがね、結局この話って、お金を払って頂いているわけでも、仕事な訳でもないんですよ。ならば、いっその事、もう好きな時に気が向いたら書くのでいいんじゃないかなと。ただでさえ、飽き性なんですから。もしも、次回作を書くときは、絶対に書きだめ作ってから投稿しますね。ま、そんなわけなので、投稿はさらに不定期にします。文句が言いたきゃ言えばいいと思います。開き直りましたので。あと、自分で書いてからそう言ってください。書いてる人はすみません。はい。余計なこと言いました。すいません。さようなら。」
リト「はい。酷いですね。これは。もういいですかね。さようなら。」
直哉「みなさん。さようなら!」
修也「もしかして、番外編だと、後書き以外に出られないの?俺。」




