番外編 教えて!リト先生!その2
はい。
すいません。
間違えました。
ちなみにこのお話は番外編の割に長いです。
リト「今回はね、森の賢者戦前半に関して解説しようか。とは言っても、味方側は大体今まで通りだから、基本敵のスキルの解説だけどね。」
直哉「わーい。ドンドンパフパフー。(これって元ネタ何なんだろう。)」
リト「まず最初に修也側のスキルについてだね。新しく出た、直哉の【シールド】【縮小】のコンボはね、【シールド】を【縮小】で、【シールド】を小さくする代わりに密度を上げて、硬くするという組み合わせだね。次は、森の守護者(楽)のスキルと、戦い方についてだね。【液体化】は、名前の通り、液体化して、物理攻撃を無効化できるわけだね。仮面以外。それで、逃げ回りつつ、魔法の遠距離攻撃で削るっていう戦い方だね。さらに、遠くにいるからと、こっちも遠距離攻撃の魔法で倒そうとしても、【魔法障壁】で防がれるという、めんどくさい敵なんだ。ただ、修也の石は物理攻撃だし、直哉のハンマーも物理攻撃だから意味はなかったけどね。」
直哉「人のスキル構成によっては普通に詰むような、厄介な能力なんだね。」
リト「うん。そうなんだよ。次。森の守護者(怒)のスキルだね。」
直哉「ああ、確か【殺意】とか、【復讐】とか、物騒な名前のスキルが多かったよね。」
リト「そうなんだよね。効果の説明としては、まず、【怒り】が、自身が起こっていれば怒っているほど、攻撃力が上がるんだ。ちなみに、本編では使わなかったけど、【感情反転・怒】というスキルがあって、このスキルは、相手のスキル等によって、精神の方に攻撃されると、それが全て怒りになるというスキルだね。【怒り】と相性がいいわけだね。。修也たちは精神攻撃できないから意味なかったっけど。【復讐】は、仲間がやられた状態だと攻撃力が上がって、【殺意】は、【怒り】の殺意版。【旋回】は、名前の通り、旋回するわけだね。上がった火力を生かすためのスキルだね。」
直哉「森の守護者(怒)は、とにかく感情に任せて力押しで戦うわけだね。脳筋か。」
リト「そういうこと。次森の守護者(哀)だね。森の守護者(哀)のスキルで、今回出てきたのは、【悲憤】【慟哭】【無常】【哀悼】【窮鼠猫を噛む】【ソウルバレット】【起死回生】【自責の念】の八つだね。今まで出てきたキャラクター中最多だね。」
直哉「それぞれのスキルの効果は?」
リト「【悲憤】は、死んだ仲間の数だけステータスが上がる。【慟哭】は【悲憤】と効果はあんま変わらない。【無常】は、近くにいる自分含め動物全員がスリップダメージを受け続けるスキル。【哀悼】相手は今まで殺した生き物の魂(この世界に来てから。)が全員その相手に復讐をしにくるってスキル。【窮鼠猫を噛む】は、自分が傷ついていないと使えないが、ステータスが大幅に上がる。【ソウルバレット】は、自分が今まで殺した動物の魂の数だけ弾数が増える。【起死回生】は、名前の通り自分が傷ついていればいるほど、威力が上がる技だね。【自責の念】は、自分がスリップダメージを受け続ける代わりに、自分のステータスをあげるわけだね。【無常】や【自責の念】で自傷しつつ、それによって【窮鼠猫を噛む】を発動したり、【起死回生】の火力を上げたりするのが得意。こんなこと言ってるけど、実は【哀悼】って中々に壊れスキルなんだよね。修也たちはまだこの世界に来てから二、三日程度しか経ってないから、あんま動物を殺してないので、あんま効かなかった。もっと終盤だったら、とてつもないスキルになってたんだよね。それこそ数千、数万の軍勢を召喚するみたいなね。」
直哉「なっがいね。にしても、そう考えると【哀悼】ってめっちゃ強いスキルだったんだね。」
リト「そ。その代わり、素のステータスが低いから、バフ積んでも結局めっちゃ高いわけではなくなっちゃったんだけどね。んで、次は森の守護者(喜)だね。今んところ出たスキルは、【笑福】【暴発】【貫通】の三つだね。【笑福】は、自分が笑っていると、色々なことが自分のしたいようになりやすくなる(確定ではない。)。【暴発】自分が触れた相手を爆発させる。【貫通】大体の防御系スキルを貫通する。中々に殺意が高いよね。」
直哉「僕も修也も一瞬で殺されちゃったもんね。次はうまく行くといいな。」
リト「だね。ただ、耐久力はないのが鍵になりそ、あっ!言っちゃダメなやつだったかも。ええと。うん。最後。作者の感想コーナーだね。」
作者「はい。中継の作者です。ええとですね。まずは重ね重ね謝罪。すいません。間違えました。本題に入りましょう。正直、森の守護者は設定盛りすぎた気がしますね。序盤なのに。ちょっと後悔してます。なので素のステータスが低いことにしておきます。で、実はですね、森の守護者って、最初は森の賢者だったんですよね。その関係でところどころ間違えて森の賢者と書いてしまっているかもです。それとですね、私のキーボードがですね、調子が悪いというのはですね、今、私のキーボードは、コマンドボタンと、ーボタンと、右矢印ボタンと、左矢印ボタンが壊れたので、ーや、【飛べ】や、森の守護者(哀)とか打つのがとても面倒なんですよね。はい。余計ですよね。それはともかくですね、キャラクターたちの設定が中々定まらないので、後々多分休みもらって、その間に設定考えるかもしれません。ちなみに、【笑福】は、喜なので、ダジャレを入れようと思って入れました。はい。私の精一杯の駄洒落です。はい。長々と好き勝手語ってすいませんでした。ありがとうございました。」
リト「最後まで読んでくれてありがとね。」
直哉「チャンネル登録、高h」
リト「くどい。」
どうしよう。
そろそろ一旦設定固めないとかな。
やっぱり。
修也「あれ?俺の出番は?」




