第十話 爆⭐︎殺⭐︎ そして 相変わらず情けない楽。
GW毎日投稿最終日。
ちょうどキリよく10話でGW終了ですね。
森の賢者戦が終わらないのは許してください。
修也「勝った?」
リト「まだ、一体残ってる。一番強いのが。」
直哉「そういやいたねぇ。喜。一番強いって厄介だなぁ。もう疲れてるのに。」
森の守護者(喜)「フフッ。あれあれ〜。みーんな負けちゃったねぇ。負けちゃった。残念だなぁ。本当だよ?でもねでもね、安心して。僕が仇はとってあげるから。」
森の守護者(怒)「なんかこいつ我ながらうざいのよね。」
森の守護者(楽)「そう?僕は嫌いじゃないけどな〜♪」
森の守護者(哀)「敗けた我がいうことなどない。」
修也「ま〜た愉快なのがでたな。」
リト「戦闘中は僕やること無さすぎて暇なんだけど。」
直哉「ねぇリト。一旦しばらく黙っててもらえる?僕たちは命懸けなんだ。」
リト「話しかけられただけで集中できなくなるの?精神弱いね。」
直哉「なんで急に煽り始めたのさ?拗ねた子供じゃないんだから。地面に叩きつけるよ?僕ちょっとイラついてるからね?」
リト「あ、ハイ。黙ってます。」
森の守護者(喜)「ふひひっ。お前ら全員爆破してやるよ。【笑福】【暴発】」
直哉「【シールド】【縮小】」
森の守護者(喜)「もう見たよそれ。【貫通】」
森の守護者(喜)は【貫通】の効果なのか、【シールド】を貫通し、直哉の体に触れた。
そして、直哉は爆発した。
ああ。
うん。
終わったね。
そのまま森の守護者(喜)に触れられ、爆発した。
またもや焚き火だ。
修也「えーとですねぇ。2度目の【ロード】が発動しまたね。はい。」
リト「2回目?誰にやられたの?」
修也「森の守護者っていう(以下略)」
リト「なるほど。森の守護者と遭遇したのね。」
直哉「なんか強そうだね。」
修也「そこでですね、とりあえず、前回あとで使うと言っておきつつ使わなかったポイントを使って自己強化しつつ、リベンジしようと思います。」
直哉「りょーかい。」
そこで、俺は50ポイントを消費して、鉄100kgを購入し、武器に作り替えながら、森の守護者が現れるのを待った。
修也「いるんだろ?出てこいよ。」
森の守護者(哀)「ふむ。気づかれたか。我は森の守護者。森の調和を乱すお主らをを始末しにきた。」
直哉「本当に来たね。」
リト「今回こそ倒せるといいんだけど。」
森の守護者(楽)「ここは、僕にませてみてよっ♪」
森の守護者(哀)「ふむ。いいだろう。楽よ。任せたぞ。」
森の守護者(楽)「よ〜し。いっくぞ〜。【液体化】【アイスバレットレイン】」
森の守護者(楽)液体になると同時に名前の通り、氷の弾丸を雨のように降らせた。
直哉「【シールド】」
直哉が俺たちがギリギリ入り切るぐらいのサイズよりは少し大きいシールドを出現させる。
修也「はーい。狙って狙ってー。【飛べ】」
動き回る森の守護者(楽)の仮面を狙って石を撃つ。
外さないようにいくつか横に並べて。
森の守護者(楽)「【魔法障壁】え?」
森の守護者(楽)の前に薄い膜のようなものが現れるが、石はそれを素通りした。
パキッ。
仮面が割れた。
森の守護者(楽)「あ〜。やられちゃった。ごめんねっ。」
森の守護者(哀)「なんとば避けない。こんな間単にやられるとは。」
森の守護者(楽)「だってさ〜。あいつらまるで僕が何をするかわかってるみたいに動くんだもん。」
森の守護者(怒)「チッ。次は私にやらせなさいよ。」
森の守護者(哀)「いいだろう。戦ってみなさい。」
森の守護者(怒)「【殺意】【復讐】殺す。」
直哉「【シールド】【縮小】」
ガキンッ。
修也「【飛べ】」
尖ったナイフ(刃の部分のみ)を仮面に向けて放つ。
森の守護者(怒)「まっず。【旋回】」
直哉「【拡大】【加重】ふんっ。」
直哉がハンマーを大きくして投げ、後ろに逃げた森の守護者(怒)の仮面をかち割る。
森の賢者(哀)「これは、もう我が出るしかないか。」
喜怒哀楽って楽と喜がキャラ被りしてるのが嫌ですよね。
細かい違いはあってもそれを理解、表現できないんですね。
ちなみにですが、このGW中、今日までの間筆者は小説を書けない状況にあったので、ここまでは事前に仮で投稿したものが出ています。
それと。一応再戦までの間の解説編を明日の24時00分、もしくは明後日の0時00分に出します。
それと、GWはいろいろあって疲れたので、もしかしたらちょっと休むかもです。(キーボードも不調ですし。)




