ギャンブルと双極性障害
ギャンブルをした事がある人間は分かると思うが、勝利した時というのは個人差はあるが浮かれ、負けたら気分が落ち込むものである。
勝った日は人によっては増長し、高いご飯を食べたり、買い物をしたり、普段ならきっとしないような散財を行う事もあるだろう。
逆に大層負けた日は、本当にしばらく何もできなくなってしまう、それこそ生活の気力が失われるほどに、過去にした経験と友人の姿から、実は双極性障害とかなり似ているのではないかと考えた。
双極性障害(躁うつ病)は、気分が極端に高揚する「躁状態」と、深く落ち込む「うつ状態」を繰り返す脳の精神疾患であると言う。
もちろん、双極性障害の知識はそこまでないため、少し調べたが、限りなく双極性障害の一部に近い行動を味わう事ができる。
爆勝ちした次の日にありえないほど負けるのを繰り返す事ができれば限りなく双極性障害に近づけるのではないかと考えてしまった。
そこまでストレスのかかる生活をしていれば勝手に何かしらの病気になってしまうと思うが……
もしかしたら、パチンコというものを上手く操作できれば人間を集団ごと双極性障害にする事ができるのではないだろうか?
なんの根拠もないただのアイデア的思考だが、もし可能ならパチンコ屋という存在がとんでもない悪といいうことになってしまう。
そして、このような思考こそが、パチンコのオカルトを生み、陰謀論を生むのだと考える。
好きなオカルトはありますか?自分は冷やしです。




