EP3: NO
私は仕事で英語を話す機会があるので、少しは英会話の勉強もしています。
とはいえ、私の英会話の相手である仕事仲間の皆さんアジアのお国の人達。つまり、英語のネイティブ・スピーカーではありません。
そして、私の英会話レベルも全然大したことありません。
なので、ネイティブのように話したい、なんてこと全く考えておりません。
私の英会話の勉強の方針はこんな感じです。
◼️意味が伝わること
◼️失礼にならないこと
◼️ダラダラ話さず、簡潔に話すこと
◼️勉強の効率をできるだけ上げること(勉強時間は1日30分程度)
勉強は、この方針に合った便利な英語表現を覚えることが中心です。
自分が英語で言いたいことをネットで調べたり、AIに尋ねたりする毎日なのですが、その中で時々出会うんです。
「定番みたいだし、便利そうなんだけど、ナンダカ使う気になれないなぁ……」
そんな英語表現たちに。
「何でなんだろう?」と考えながら、あれこれ独りごちるのが、このエッセイです。
でも皮肉なことに、そういう表現ほど忘れなかったりするんですよね。
使わないのに……。
投稿はチョーのんびり不定期で〜す。
You didn’t attend the meeting yesterday, did you?
You weren’t a member of that project, were you?
打ち合わせなどで、否定疑問文への返事を英語でどう答えればいいのか調べていて、改めて「やっぱりややこしいなぁ」と思ったのが、No です。
No は恐らく、誰でも知っている簡単な単語だと思います。
でも、否定疑問文になると急に話が変わるんですよね。
日本語だと、
君は昨日のあの打ち合わせには参加していませんよね?
と聞かれて、参加していなければ「はい」と答えますよね。
でも、英語の場合は逆で「No」と答えるのですが、私、コレを咄嗟に聞かれると未だに混乱してしまうのです。
なので、Yes/No での回答を避け、
I didn’t attend it.
なんて言ってしまうんですねぇ。
でも、No と答えられれば、こんなくどい言い方をしなくても済みます。
なので、これは、スッと出てくるようになりたいのです。
英語の Yes / No は、
質問の内容ではなく、自分の答えが肯定か否定か。
日本語の「はい・いいえ」は、
相手の言ったことに同意するかどうか。
どうやら、その発想の違いなんですね。
でもこんなこといくら考えたって、スッと言えるようにはなりません。
私の場合、「筋トレ」に近いトレーニングをして、体で覚えるしかないのでしょう。
でも、この「筋トレ」が…ナンダカやる気にならないのです。
次回以降の投稿はのんびりペースになりまーす。
m(_ _)m




