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ナンダカ使う気になれない英語表現たち  作者: あみれん


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15/18

EP15: subordinate

私は仕事で英語を話す機会があるので、少しは英会話の勉強もしています。


とはいえ、私の英会話の相手である仕事仲間の皆さんアジアのお国の人達。つまり、英語のネイティブ・スピーカーではありません。

そして、私の英会話レベルも全然大したことありません。

なので、ネイティブのように話したい、なんてこと全く考えておりません。

私の英会話の勉強の方針はこんな感じです。


◼️意味が伝わること

◼️失礼にならないこと

◼️ダラダラ話さず、簡潔に話すこと

◼️勉強の効率をできるだけ上げること(勉強時間は1日30分程度)


勉強は、この方針に合った便利な英語表現を覚えることが中心です。


自分が英語で言いたいことをネットで調べたり、AIに尋ねたりする毎日なのですが、その中で時々出会うんです。


「定番みたいだし、便利そうなんだけど、ナンダカ使う気になれないなぁ……」


そんな英語表現たちに。


「何でなんだろう?」と考えながら、あれこれ独りごちるのが、このエッセイです。


でも皮肉なことに、そういう表現ほど忘れなかったりするんですよね。


使わないのに……。


投稿はチョーのんびり不定期で〜す。

He is my subordinate.


コレ、私の以前の日本人の上司が、私を海外のエンジニアに紹介する時に言った言葉です。

その上司の英会話レベルは、私より高かった、と記憶してます。


ですが、ですがであります!

私はこの時、強烈な違和感と不快感を覚えたのであります。


subordinateは「部下」という意味で覚えている方が多いのではないでしょうか。

かく言う私も、その一人です。


私の上司は、

「彼は私の部下です」

コレを英語で言ったんですね。

間違ってはいないですね。


では何故私はコレにムカツイ……もとい、不快感を覚えたのでしょう。


私はこれまで、日本語で

「彼は私の部下です」と紹介された事がありません。

「彼はプロジェクトメンバーで◯◯の担当で……」

だいたいこんな感じで紹介されます。


つまり、日本語でさえ紹介時に使われなかった言い回しを、上司に英語で言われた事にムカツ……いえ、不快感を覚えたのです。

そもそも「部下」という言葉が嫌いだったんですね。理由はさておき……


ですが、その時の海外のエンジニアは、私の紹介の後で私に「Nice to meet you」と普通に言っていたので、英語としても不自然ではなかったのでしょう。

違和感、不快感を抱いていたのは、私だけだったのでしょうね。


ですが、ですがであります。

私はナンダカ、いえ、絶対に使いたくないのです。

この subordinate という単語。

もし私が若手を紹介するなら


He is on my team.


とかですかね。

あ、今回、英語にはあまり関係なかったですね。

失礼致しました。 m(_ _)m

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