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ナンダカ使う気になれない英語表現たち  作者: あみれん


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10/18

EP10: -s ー その1

私は仕事で英語を話す機会があるので、少しは英会話の勉強もしています。


とはいえ、私の英会話の相手である仕事仲間の皆さんアジアのお国の人達。つまり、英語のネイティブ・スピーカーではありません。

そして、私の英会話レベルも全然大したことありません。

なので、ネイティブのように話したい、なんてこと全く考えておりません。

私の英会話の勉強の方針はこんな感じです。


◼️意味が伝わること

◼️失礼にならないこと

◼️ダラダラ話さず、簡潔に話すこと

◼️勉強の効率をできるだけ上げること(勉強時間は1日30分程度)


勉強は、この方針に合った便利な英語表現を覚えることが中心です。


自分が英語で言いたいことをネットで調べたり、AIに尋ねたりする毎日なのですが、その中で時々出会うんです。


「定番みたいだし、便利そうなんだけど、ナンダカ使う気になれないなぁ……」


そんな英語表現たちに。


「何でなんだろう?」と考えながら、あれこれ独りごちるのが、このエッセイです。


でも皮肉なことに、そういう表現ほど忘れなかったりするんですよね。


使わないのに……。


投稿はチョーのんびり不定期で〜す。

今回は”-s”です。


I don’t know much about the issue, but he know”s” it well.


主語が三人称の時に動詞の末尾に付く”-s”の例です。

三単現の “-s” ですね。


私はよくこの”-s”をすっ飛ばして、話してしまいます。


三単現の “-s” については、昔から

「え、何で”-s”?! 面倒くさい!」と思っていました。


“-s”が必要な理由が知りたくて調べましたが、文法的に合理的な説明を見つけることは出来ませんでした。

それに、

「何で動詞の過去形や過去分詞形には”-s”がないの!?」


結局、あ〜、そういうもんなのネ、っつー感じで覚えてはいますが、よくすっ飛ばします。

不思議なことに、疑問形の”does”や否定形の”doesn’t “は言えたりするのです。


これはきっと、”does”が一つの独立した音の塊なので、私には言いやすいのではないかと感じています。


よくこの”-s”をすっ飛ばして話す私ですが、私の心優しい海外の同僚達は、私の意図を理解してくれますし、全く気にしていないようです。


でも、ネイティブにはどう聞こえてるんでしょうね?

無理無理に日本語で例えると、


「私はこの件に関しては詳しくありませんが、彼、よく、知ってる」みたいな?


……いや、これ普通に通じますね。


分かりませんが、きっと何らかの違和感は感じているのでしょうね。


ま、私はネイティブじゃないし…イイかっ!

大目にみてちょーだいね、なんちゃって。


っつー感じで、ナンダカ未だにこの”-s”、馴染んでくれません。


で、次回も”-s”のお話しでーす。

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