52/54
ししゃ
加筆修正をする時間がしばらく取れない自体になっています。
空いた隙を縫ってするので御容赦ください。
「村上さん!」
「榊か、そんなに焦ってどうしたんだい?」
「ECTの研究所で刃核を統合した危険な物質を見つけて起動を阻止は出来たのですが、安藤が一人で破壊をしようと……」
「たった一人でか……全く無茶ばかりする仲間が多くて困るね……という訳だから律ちゃんもついてきてくれるかな?」
「ああ、言われなくても当然だろ?」
「ボク達に任せて榊はもう休んでいていいよ。それじゃ律ちゃんいくよ!」
「待って、僕もついていくよ!」
「朔玖くん……ECTは流石にボクでも死ぬ可能性があるから大人しく待っててくれないかい?」
「僕だって何かしらの役に立つだろ!」
「それなら覚悟は出来たって事でいいのかな?」
「ああ……仲間が傷つくくらいなら聖也の事だって」
「いいだろう……でも、足でまといになっても助けられないからね?」
「そのくらいわかってる」




