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避けられぬ刃

遅々たる速度ですが、話を練っています。

加筆修正が遅くて死にたくなるくらい申し訳ない気持ちでいっぱいですがこれからも読んでいただけると有難いです。

「起動は未然に防げましたが……このままでは見つかるのも時間の問題ですね」

「俺にいい案がある榊は先に村上さんに報告しにいけ」

「いい案とは? 一人で向かっていっても犬死にするだけですよ?」

「……あの刃核の塊に一発かましてから逃げるだけだ」

「そんなの無茶ですよ!」

「俺の力を忘れたのか? 一人でなら久月相手にでも逃げる自身はある……それにアレからは嫌な予感がする早めに壊した方がいい」

「確かにそうですね……でも、危なかったら破壊は諦めて逃げるんですよ?」

「ああ、わかってる……どうやらこっちに向かってきているみたいだな……久月に見つかる前に早く行け!」

「御武運を祈っています!」

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