【参考④】人物紹介・教会編(1)
【教会】とは、エゴロストだけで構成される組織であり、『計画』の為に動いている。
・ホーライ
<説明>作中で初めて出てくるエゴロスト。
右腕には赤い鳥の紋章が刻まれており、目が赤いのが特徴的である。
過去には竜崎に家族を惨殺する姿を見せつけ、あえて竜崎自身を殺さないという残酷性を持ちながら、教会最上位のエゴロストのホロスには忠義を尽くしたり、どんな相手でも“敬意”を示す几帳さも見られる。
<実力や能力>
手を炎で燃やし、触れたものを焼き切る【炎斬・暴】
対象の能力を一時的に奪う【奪取・暴】
の二つ能力を持つ異質な管理者であるため、教会組織の中でも一目置かれている。
・ゼノン
<説明>大柄で鬼の様な仮面が特徴のエゴロスト。一人称は『我』。
非常にずる賢く、『ハハハッ』と低く笑いながら人に対し軽蔑の言葉を振りかざす。
過去にはマインドウォーカーの九鬼の夢に対して、残酷な言葉を浴びせて最終的には殺そうともくろむ嫌なヤツであるため、教会内では謀反を起こすのではないかと危険視されることもある。
だが、そんなゼノンは自分自身の過去を嫌悪しており、その過去による同情をひどく嫌うあまり、事前に計画していた動きと全く違った動きをすることもある。
<実力や能力>
影を自在に操り、蛇に似せた影を生み出す【影蛇・暴】を持つ管理者。
影蛇は近距離、中距離に特化した攻撃手段で、視界外からの連続攻撃も行うことが出来る。
更にはその能力を自ら派生させ、【影の世界】となる無限の空想の世界を作り出し、対象を閉じ込めることも可能である。




