その18
Nice catch! Nice chopstick!
ナイスキャッチ! ナイスな箸だ!
(2025年3月21日 イーロン・マスクのツイート宛)
タイミングが難しいとは思いますが、どの時点で長い記者会見を開き、国民に対して政策方針を説明するかが、今後の政局を左右する鍵になってくるでしょう。どういった言葉を使うか、原稿を練るときに十分気をつける必要があります。今の政府与党にどのくらい信頼が残っているか、正確に測らなければなりません。
(2025年3月21日 石破茂内閣総理大臣のツイート宛)
石破総理を支える形で参議院選挙に入っていく場合、党内の結束を早めに固めておいた方がよいと思います。党体制を安定させた後、政策に対して修正点や改善点の提言を行えば、河野氏の誠意が伝わりやすくなります。進次郎氏や小林氏など、若手で発言力がある議員の力を借りるのも、良い選択になりそうです。
(2025年3月21日 河野太郎衆議院議員のツイート宛)
食品生産の効率化において、昔から6次化という流通形態が提唱されている。すなわち、農業、漁業など農林水産業で生産された食料を工場で加工し、小売店や大口の取引先にその加工食品を卸して販売するという内容のものであるが、第1次産業、第2次産業、第3次産業をひとかたまりに繋げ、前述の形で管理することによって、生産性と利益の最大化を、システム的に図ることができる。
食品の流通販売において6次化は、経営者にとっても労働者にとっても、利益を多く享受、または分配できるという面で、大きな意味を持つ有効なシステムである。6次的な合理化を進めたグループ企業は、食品の販売利益が最大化されることで潤い、従業員により多くの給料を支払うことができる。拡大再生産の安定継続により、事業規模の拡張に成功したグループ企業は、更なる市場の獲得に乗り出せる。6次化のシステムが順調に成功する限り、その好循環は続いていく。
経営者と労働者の利益最大化に着目して、食品流通販売の6次化を論じてきたが、事業として儲かるということは、食料生産において非常に重要である。日本は先進国となって以降、食料自給率が低迷している。それはひとえに、儲かる農林水産業が行えなくなっているためであり、今まで第1次産業をないがしろにしてきた政府は、反省に立ち返らなければならない。
農林水産業は国の基であり、丹精込めて作られる美味しい食べ物は、国民が元気に生きていく源である。日本政府は、食品流通販売の6次化を推進し、農林水産業従事者の利益を大切にしていくことによって、食料自給率の向上を図る必要がある。
(2025年3月22日 作成)




