その17
今の世論と政党支持率からすると、恐らく国民民主党は夏の参議院選挙で党勢を拡大するでしょう。そうなると日本全体でどのようにお金を作っていくか、その政策が必要になります。経済や外交分野においても影響力が増します。綿密なプラン作成が肝要になるでしょう。これは与野党問わず要求されることです。
(2025年3月17日 玉木雄一郎国民民主党代表のツイート宛)
For better or worse, you have to listen to information and suggestion of U.S. Force. In addition, you need to consider better decision. It is very important to believe your team members. Your government must catch belief from various people.
良いにしろ悪いにしろ、あなたはアメリカ軍の情報と提案に耳を傾ける必要があります。その上で、あなたはより良い決断を考慮しなければなりません。部下たちを信頼することはとても重要です。あなたの政府は、様々な人々からの信頼をつかまないといけません。
(2025年3月17日 ドナルド・トランプ大統領のツイート宛)
近年、日本国内において、教育の危機が盛んに叫ばれている。少子化とも密接に関係する問題でもあり、有効な解決策の作成が急がれる。
教員の業務負担が過重であることは、昔からよく提言されていた。しかしながら、過重労働を軽減する特効薬的な施策は未だになく、有効な手立てを講じないため、教員を目指す学生も極端に少なくなるという悪循環に、現在陥っている。教員確保問題は教育の質の根本に関わるため、必ず解決しなければならず、政府と諮問機関は知恵を絞る必要がある。
この教員確保問題に対する一つのアプローチとして、筆者は、教員の定義拡張を提唱したい。国の施策方針で、子どもたちを地域全体で育てていくというものがあるが、その概念を学校教育にも、より良く広げていこうという提言だ。恐らく現在の教員採用制度は、何も施策を講じなければ、近い将来破綻してくるだろう。そうなる前に、今までよりフレキシブルな教員採用制度を採り入れ、教育改革を進める必要がある。
今の子どもたちが希望を持って成長していくためには、柔軟性のある教育が必要不可欠になる。子々孫々に渡る、明るい未来を築いていくためにも、我々大人たちが、教育にアバンギャルドを生み出さなければならない。
(2025年3月17日 作成)




