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政党サイトとアカウントに送った意見まとめ  作者: チャラン


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13/14

その13

America has Great Plains and Prairie. Which plain is very vast. I think you can use two vast plains to produce beef and pork. Producing meat becomes one solvation for saving inflation.


 アメリカにはグレートプレーンズとプレーリー大平原があります。どちらの平原も非常に広大です。あなたは2つの広大な平原を使って、牛肉と豚肉を生産できると思います。食用肉を生産することは、インフレ抑制の一つの解決策になります。


(2025年3月3日 ドナルド・トランプ大統領のツイート宛)



 米価や各種食料価格が高騰していますが、フードロスを大幅に減らせれば、その解決策になるのだろうと考えています。特に困窮者がスーパーやコンビニなどで、廃棄になりかけている食料品を安価で買えるよう、マイナカード登録型フードバンクシステムを作ってみてはどうでしょうか。カードの用途が広がります。


(2025年3月3日 石破茂内閣総理大臣のツイート宛)



 宗教的寛容という思想がある。国教以外の宗教の存在を認め、広い心で戒律や信仰を尊重するというものだが、その相互尊重が国家間でうまくいかず、諍いになることがしばしばある。


 異なる宗教を信仰している民族が、一つの国の中に多数存在するとき、相互尊重とは逆の、他者排斥運動が起こることが多い。日本国内の実例で上げると、イスラム教の土葬問題や、埼玉県川口市のクルド人による占拠的問題がある。いずれも国土に絡む問題で、日本人から見ると他民族からの主張ということもあり、尊重と共に許可する、または譲歩するというわけにいかず、現在に至るまで解決策が見つからないまま紛糾している。問題の紛糾が長引いている結果、他者排斥の感情が高まり、日本に住むイスラム人やクルド人に対し、否定的な感情を持つ国民も部分的に増えている。


 各宗教には、それぞれ親和性というものがあると筆者は考えている。すなわち、人間で言う相性のようなものだが、合う合わないは当然あるものとして、話を全くしないというわけにはいかない。それは当然なのだが、郷に入っては郷に従えということわざもある。国境線があやふやな内陸国家などでは、また別の考え方が必要にもなるが、単一国家の主民族から寛容の精神を得ようとするとき、いわゆるマイノリティーに当たるその国の他民族は、権利の主張ばかりを大きく叫んでいてはいけないだろう。


 宗教間において寛容が許されない場合、許容し難い主張を押し通そうとしている可能性がある。そのことをきっかけに起こりがちな他者排斥運動によって、更に問題が大きくなる前に、理性的な環境の下で、国家は、民族間及び宗教間対話を少しずつ重ねていく必要がある。


(2025年3月4日 作成)

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