その14
私は精神病棟に2回入院したことがある。その時の入院費諸々が高額だったんだが、高額療養費制度にかなり助けられた。一旦保険適用の入院費を払い、役所で手続きをした後、月々の自己負担上限額を越した分の金が戻ってきた。私の場合は1~2ヶ月の入院費補助で使ったが、大病患者にはより必要な制度だろう。
(2025年3月6日 自ツイート)
マニュアル車の運転席には、右から順にアクセル、ブレーキ、クラッチのペダルが取り付けられている。オートマ車の場合はクラッチの替わりに、足踏み式パーキングブレーキが大抵取り付けられている。近年高齢ドライバーがアクセルとブレーキの踏み間違いで、よく事故を起こしており社会問題になっている。
(2025年3月6日 自ツイート)
オームの法則はV=IRで、電圧は電流に抵抗を掛けたもの。抵抗が複数繋がれた直列回路の場合、回路中の電流の強さは同じで、それぞれの抵抗にかかる電圧の合計が電源の電圧になる。並列回路の場合は、それぞれの抵抗にかかる電圧は同じで、電流が回路の分岐により分かれる。電力は電圧に電流を掛けたもの。
(2025年3月6日 自ツイート)
経済は、人間が文化的活動を行い、それぞれの人生を楽しみながら生きていく上で、必要不可欠なものだ。美味しい食事を摂る、病気を治してもらうため医者にかかる、壮麗な音楽を聴く、友人たちと集まりスポーツを楽しむ。どれも人生に張りや豊かさを与える経済活動で、その中には生命の維持に直結する活動も含まれている。
人間が助け合い、個人、または集団として能力や特性を発揮し、作り出した物やサービスを消費循環させていくのが経済活動と言えるが、その循環を仲立ちするものとして、通貨が用いられる。いわゆる、文明社会の共通認識として存在する金のことだが、この金が人間活動に及ぼす影響は、仲立ちしている経済の規模が拡大するにつれ、急速に強まっていく。それは何を意味するかといえば、残酷なことに、発展した文明社会における過当な通貨の強まりが、戦争や犯罪といった暴力の引き金にもなりうるということだ。
強い国家間で通用する基軸通貨は、理性的に用いられることによって国際経済の発展を促進する。しかしながら、強すぎる通貨は魔性を持ち、国際経済のバランスを破壊し、著しく不均衡な世界を作り出してしまう可能性がある。歴史的に見ても、人類はかつて経済紛争の対処を間違え、二度の世界大戦を経験し、多大すぎる死を作り出してしまった。この事実は通貨経済の暗黒の部分であり、人類は共存共栄を図る上で、反省に立ち返らなければならない。
人は一生を終えるとき、良い人生だったと振り返れるのが理想であり、生き方の理想を叶えていく上で、経済というものが存在すると、筆者は考えている。残酷な死や苦しみをもたらす経済の暗黒面は、人々の間に憎しみを生み、ひいては国家間の対立を作り出してしまう。
願わくば、各国の為政者には、全ての人々が笑顔で暮らせる慈悲の経済を創り出してもらいたい。
(2025年3月6日 作成)




