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政党サイトとアカウントに送った意見まとめ  作者: チャラン


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12/19

その12

You may as well borrow defensive power from near countries. In any case, America is far country. Ukraine Force needs rapidly supply to save brave solders and citizens. You have to get bullets and weapons for them.


 あなたは近隣諸国から防衛力を借りた方が良いかもしれません。いずれにせよ、アメリカは遠い国です。ウクライナ軍は勇敢な兵士と国民を救うため、急速な補給を必要としています。あなたは彼らのために武器と弾丸を手に入れる必要があります。


(2025年3月1日 ウォロディミル・ゼレンスキー大統領のツイート宛)



 日本はG7の一角であり世界の主要国の一つですが、現実的な国力を見て、以前ほどの影響力を示すことは望めなくなりました。ですが、大国間の仲を取り持つ立ち回りは、今の国力で十分できると思います。外交スタンスをその方向にシフトしつつ、日本の国益を増やす国際政策を実行していきましょう。融通が要ります。


(2025年3月1日 石破茂内閣総理大臣のツイート宛)



 多様性、包摂性を各国がどう取り入れるか、または、ここまでは取り入れるというラインをどう決めるか、国際的な議論が必要になってきている。


 ジェンダーや民族、文化といった多様性の問題は、表出してくると、デモ活動など権利を主張するマイノリティーの声が大きくなりがちで、マジョリティーとの冷静な議論に結びつかず、一定の解決策も生まれないという悪循環に陥ることが多い。それゆえ、大きな主張の声を出す前に、マイノリティーとマジョリティーが互いの意見を理性的に聞ける環境が必要になる。


 ある国家が冷静な議論ができる環境を作らずに、多様性、包摂性を積極的に取り入れようとしたとして、融和による直接的な国益がすぐに得られるかと言えば、恐らくそんなことはないだろう。権利の声だけを大にしたところで、国とマジョリティーの国民に、共感の心は芽生えない。


 人間は理性を持ち、言葉を持っている。議論を行うとき、他者を尊重する姿勢を示すことで、互いを隔てる壁が薄くなり、異なる主張を冷静に聞けるようになる。相互理解には相互尊重が不可欠であり、多様性と包摂性の問題を国際社会が議論していく場合も、同様な下地が必要である。


 国際社会全体の利益のため、様々な決断を下していく各主要国のリーダーたちには、他者尊重の姿勢を肝要な精神として、心の中にいつも持っていてもらいたい。


(2025年3月1日 作成)

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