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大ハンザキを求めて、増水した鴨川に挑みます。  作者: ぽんぬ


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天罰とは?

「のう、風の神。最近、西洋の神も怒りを感じで天変地異を起こしてると言うじゃないか。わしらも少しぐらい良いとおもうのじゃ。」そう、言うと風の神は目をくわっとさせて起き上がる。


「あんな、新参者と我らを同じにしてよいよか!?我らはこの星が出来てからいるのだ!でんと過ごしているのが良い!」


風の神の言い分もわかる。


でも…。



「ナマズも動いておる。ここから我らを知ってる人間どもがいなくなるのもいやであろう。すこし、大地の畏怖を思い知らせてもよかろうと思うのだ。」


真剣に言う。


あい、わかった。


そうして、我々は、少し悪巧みをする事にした。

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