↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
26/28

№23  幕間 ⑤




合同ギルドを出て直ぐ認識阻害の魔法を自分に掛けて馬車に乗込み狸寝入りを決込む

起きてると周りから色々話しかけられるので途中まで寝たふり


ベース・キャンプに到着して馬車から自分の荷物を降ろし荷車を借りベース・キャンプを出て森へ入る

後を付けて来る人間が何人か居るので自分に隠密と臭浄化の魔法を重ね掛けして、空中歩行(地面から数センチ)で足跡が付かない様に奥地へと進む


 今日の目的は、灰色熊が魔物化した大灰色熊、成体で体長が4m以上あり、風系の固有魔法を使う、他の大型(オーガー、トロル)もいいが それらは王都近郊の町や村、街道での被害がまだ無いのでまだ討伐以来が出ていないのと素材的に大灰色熊の毛皮や肉は高値で売れ、丈夫で魔力を帯びた毛皮と質の高い魔石は、希少で需要も高いが如何せん同じ大型のオーガーやトロルに比べ格段に戦闘能力が高く威力不足の攻撃だと数時間で完全回復する それに加え風系の固有魔法まで使う魔物なので冒険者や狩人も余程レベルが高く無い限り手を出さない魔物である


前回、狩りをした大蜜蜂の場所近くで複数の大灰色熊の痕跡を発見したので今日の依頼を受けた 依頼は【大蜜蜂の討伐×5匹】で虫に効く毒草を採取しながら最初の目的地(大蜜蜂の巣)へと向かう、巣の手前で風上に周り毒草を燻す、直径4~5メートル程大きな巣が大木の幹に付いてる 暫くすると毒煙の効果で周り大蜜蜂や虫達がピクピクと地面で麻痺しているので止めを刺し必要部位と魔石を魔導袋に放り込んで行く、巣の中に有る蜂蜜と女王蜂用の食事ロイヤルゼリーを小分けにして魔導袋へ放り込む 女王蜂と幼虫も麻痺をかけて袋へ詰め… 生き物は魔導袋へ入れられないので袋で持つしかない嵩張るが高値で売れるので我慢するか… 


大灰色熊のテリトリーへ風下から近づく… 若い雄だけの群れでリーダー格を含め4頭は居る… 見回りをしている熊を蜜の匂いで罠に誘い熊用の足罠に掛かったらサイレントの魔法で音を消し首元に魔法を付与した鋼の杭を打ち込んで雷系魔導具を使い麻痺させ耳から頭の中へ杭を打ち込み止めを刺す 大灰色熊のテリトリー近くで解体出来ないので魔導袋で回収、それを何回か繰り返してベース・キャンプ近くの小川で隠密、匂い浄化の結界を張り解体する事にした。


魔導袋も結構レアな物らしいが僕の魔導袋は本人にし取り扱えない様(生体登録されてる)なので他人に盗まれても悪用されることは無い


切れ味を増す魔法が付与された鋼の小刀で熊を解体する皮を剥ぎ魔石を抜きとり肉と内臓を分け、冷凍して魔法で封印して魔導袋へと放り込むく 皮は裏側を下処理用の薬品に浸し軽く燻した後、冷凍の魔法を掛け封印して魔導袋へ入れて終了


その様子を少し離れた場所から観察している人間が居るが特に害意も無いので放って置く… 


「いきなり現れたと思ったら… あれって大灰色熊よね… 4級の狩人でも単独で倒すなんて無理!まして7級の単独なんて有り得ない魔物だけど… 一体どうやって倒したのよ… あんな強力な魔物…」一人ぶつぶつ呟く観察者


 ベース・キャンプへと戻り嵩張る 麻痺させた女王蜂と蜂の幼虫を合同ギルドの出張所へと預け、12時発の帰りの馬車へと乗り込む 1人しか先客が居ないガラガラの室内、御者1人と客2人で出発と思いきや出発前に慌てて1人が乗り込んで来た。


「ふぅ~間に合った」馬車の乗客は、2人共 ベース・キャンプから狩場まで追いかけてきて途中撒いたけど… 先に馬車に乗込んでいた魔法使いの女性は、小川で僕を草むらから監察してた女性(歳は30歳前後、腰までの黒髪で首の所で纏めている、少し目がキツイの美人、文様が入った皮鎧の上から同じく文様の入ったフード付のマントを羽織っていて魔石が埋込まれ装飾を施された杖を持ってる 魔法使いか魔術士?)、 後から慌てて乗込んで来た女性は、最初に撒いた狩人(歳は20代後半、茶色でセミロング、装備は青銅で補強した皮の兜と同じく胸と腹を青銅で補強した皮の鎧と盾、武器は、鉄の剣と長弓)かぁ、


杖の姉さんが声を掛けてきた「ねぇ、君って最速で昇級した子でしょう?」

「さぁ、どうでしょうね」と惚ける 「どうして惚けるの?」と杖のお姉さん

僕にとって余り重要な無じゃないですから…。

「それってどう言う事なの?」

「周りが騒がしくなってきたので暫く狩猟ギルドの依頼を受けないで措こうと思っているので… だから僕の事聞いても意味が無いですよ 」

 

「それって勿体ないよ 折角ランク上げたのに一年間依頼受けないとランク下っちゃうんだよ」といきなり参戦の茶髪の狩人

心配してくれてありがとうございます だけど合同ギルド内の仕事は、色々するの予定なのでランクは保留になるので大丈夫ですよ

 

 飲食店かお菓子屋を始める様と考えているんですよ と言い鞄から包みを取り出す


 どうですか?と言ってリュックから二、三口サイズのアップル・パイを三つ取り出し杖のお姉さんと狩人のお姉さんに「僕が作ったんですが どうぞ味見して感想聞かせて下さい」と言って渡す。


「「えぇ、いいの?」」はいどうぞ と言ってブランが自分の分の包みを空けアップル・パイを食べ始める 


 杖のお姉さんに続いて狩人のお姉さんも包みを捲りアップ・ルパイを口に入れる

「「美味しい!」」良かったらどうぞ と魔導袋から容器を取出し白磁製のマグカップに紅茶を注いで2人に渡す。


他愛も無い会話を王都までして合同ギルドに到着する「またねブラン君、お店開けるといいね」「私もお店オープンしたら買いに行くから連絡頂戴」2人から宿の名前と住所を教えて貰った。


 2人とも合同ギルドと狩猟ギルドの調査官だったと思うけどいいのか… 住所まで教えちゃって… ま、2人とも良い人だったし僕の事気に入ってくれたから良しとするか…


 リディアさんの受取窓口へ行くとリディアさんが笑顔で向かえてくれた

「ブラン君、今日は早かったのね」えぇ、この後、色々用事があるので それじゃ荷受お願いしまっす。


 魔導袋から虫関係と植物系の魔物、最後に大灰色熊を1体分取出す、

「えぇ、これ大灰色熊じゃないブラン君って何者 これで6級は確定ね」


『これで当分狩人の依頼は受けなくて済むな 5級の昇級には、ギルドの監察官動向の昇級実地試験があり、5級以上は特典も色々多いが縛りも大きい一番の問題は【指名依頼】個人やパーティ向けに指名されると活動を制限される虞がある これが以外と厄介そうなので区切りとして狩人としての仕事は6級で当分終了かな』


「ブラン君、大灰色熊の核無いけどどうしたの?」

知り合いの武器屋に新しい武器を仕立てて貰おうと思って取って置いてます。

「そう言う事ね(と言って僕の剣を見る)確かに今使ってるバスターソードも良い剣だけど このクラスの魔物を狩るには力不足かな もっと強力な武器欲しいよね」納得のリディアさん

(実は、嘘です 僕の計算で大灰色熊の魔石を計算すると6級の70~80ポイント近くまで行きそうなので念の為、今回は渡すのは止めました。) 


 貴族向けの高級服屋で上下の服と肌着と靴を購入して宿へ向かい荷物を置いて公衆浴場で汗を流し普段着に着替えて【銀の針】へ向かう 店に到着してると夜の仕込みの最中で挨拶するとキッチンの奥から店主の女性(30歳前後の美人さん、優しい表情の中に強い意志を感じさせる焦げ茶色のロングで髪を纏めて頭巾を被ってる)が部下に指示を出してホールに出て来た。


「確か貴方この前一人で待ってた子よね?」ハイ

ブランと言います、今夜こちらで食事の予約したいのですが人数は5人で時間は18:00ですが予約大丈夫ですか?

「ありがとう ブラン君、私は店主のオルガよ5名の御予約で時間は18:00ね分かったわ」


 それでちょっとお聞きしたいのですが壁際のピアノって使用出来ますか?

「あ、これね、知合いから安く譲って貰ったけど音は鳴るけど生憎と演奏出来る人が居なくてね もしかして貴方 この楽器演奏出来るの?」

 えぇ、僕は調整や修理専門なので余り上手くはありませんが一応演奏出来ますよ… それで今夜使用させて貰いたいのですが… 使わせて貰えないでしょうか? 


「えっ、こんなに若いのにこんな高度な楽器の修理や調整が出来るの? ふ~ん、凄いわね それじゃなんか演奏してみて 話はそれからよ」

 

分かりました。 座席に腰掛けズレタ音を誤魔化しながらピアノを演奏し始める 5分程で一曲演奏が終わった。

店主が握手の後、抱きついて素晴らしいと褒めてくれた。


 音がズレているので楽器の調律がしたいと申し出ると逆にオルガ(店主)さんに逆にお願いされた。

 2時間程かけて一生懸命調整したので汗だくになった そんな僕を見て女店主が用意した飲み物を頂きますと言っていっきに喉に流し込んだ。ふぅ生き返る


 僕のそんな姿を見て女店主が「若いけどアンタもプロの職人なのね」と微笑んでいる

まだ納得出来ていませんが今日は時間がないのでここまでにします。


それじゃオルガさん、また後でお邪魔します 店を出るとオルガさんが手を振ってるのでブランも手を振る。 


キッチンから出てきてホールからブランを見つめていた従業員に発破をかける

「ほら、貴女達あんな可愛い男の子でさえプロ意識持って一生懸命頑張ってんだからもう少しシャキット仕事しなさい!」


ブランは、宿で着替えも持って公衆浴場で汗を流し汚れた服や肌着の洗濯を宿でお願いして(宿のお姉さん嬉しそうにしてたけどなんでだろう?)今日購入した服に着替え【銀の針】へと向かった。


30分程少し早めに着いたので一人席着いてるとオルガさんが隣の席に来てブランを見つめて話しかけてきた。

「こりゃまた驚いたね~昼間見た時も綺麗だと思ってたけど着飾るとこうも違うもんかね…」

 またまた、オルガさん、褒めても何も出ませんよ と笑顔のブラン、ところでブラン君、うち(店)専属で楽器の演奏しない?

流石にそれは考えていませんでした。(苦笑いのブラン)


 それに僕、店を持とうと考えてるので…「それって楽器店かい?」

実は、軽食屋かお菓子屋です 凄いね「ブラン君は料理も出来るのかい?」

趣味ですが お洒落用の小さな魔導袋からアップル・パイを取出し今朝は作った物ですが食べて見て下さいと オルガさんに勧める… 

「それじゃお言葉に甘えて頂こうか」

包みを飽けパイを口に入れると…「こ、これは…凄く美味しいよ これアップル・パイだっけ いいね ブラン君うちの娘の婿にならないかい アンタなら店任せられるよ」と溢れんばかりの笑顔のオルガさん


 困った表情にブランに気が付いて「あ、ごめん、ブラン君、急にビックリしちゃたろ、またやっちゃったよ 熱くなると思いがどうにも止められないんだよ」


分かりますよ オルガさん 僕もそうですから… 微笑むブラン

「それじゃ連れが来た様だからキッチンに戻るよ」と言ってオルガさんがキッチンに入って行く

「ブラン君、早いね それにその服とっても似合ってるよ」とリディアさん

「処でブラン君、お店の人と何を話していたの?」料理の事とかそこのピアノって言う楽器事とか色々ね…

「ブラン君ってモテルからお姉さん心配だな… 」リディアさんも素敵ですよ(と言ったら店のドアを開け、いつもと違う煌びやかな衣装のナタリーさんが店に入って来た

「お待たせ~」と笑顔のナタリーさん

 (直ぐ後からダミアン君とクロード君も店に入ってきた。)


ブランが合図すろとダミアン君とクロード君がテーブルに近づいて来た。

始めましてとリディアさんとナタリーさんに挨拶する、2人… 席に着くとナタリーさんとリディアさんを紹介した ナタリーさん色々2人に話し掛けてる 人数が揃ったのでホールの係りを呼んで料理を注文する


料理が進み酒も入ってほろ酔いのブランがリディアさんからプロポーズされた事をダミアンとクロードにに伝えると2人とも祝ってくれた。


「ブランく~ん、ブラン君の親友2人ともレベル高すぎ!ダミアン君もクロード君も凄くすっごく美形で良い子だね… 」ナタリーさん

 ナタリーさん2人の友達になってくれますか? 気が合えば結婚しちゃって下さい

「仕事がら色々な町や村に行くのですが余り良い出会いが無くて…な、ダミアン」とクロード

「ブラン君…、こんな日がくるなんて…生きてて良かった。」と涙を流すナタリーさん、入り口が開き誰かが入ってきた… 振り返るとドレスを着て着飾ったミシェルさんが

「ブラン君みーつけた!」と僕のテーブルに来ると空いてる席に着いた。


「ブラン君ズルイよ~ この前一緒に食事してくれるって約束してくれたじゃない」唇を尖らしてミシェルさんが愚痴る


「今日、リディアが早目に仕事を切り上げて帰ったから、もしかしてって思ってカウンターの子にブラン君また級が上がった?って確認したら聞いたら色々教えてくれたよ ホント危なかったわ!」(ギルドの個人情報の守秘義務って…)


「それで慌てて着替えて駆けつけて来たの」と ミシェルさんらしい(苦笑)

手を上げてホール係りを呼び 同じ料理じゃなくてもいいからと料理を一人前追加する 


ダミアン君とクロード君をミシェルさんに紹介してご満悦のミシェルさん、

「2人ともブラン君に負けず劣らず超美形でお姉さん嬉しい!」と ダミアンもクロードもミシェルさんの乗りとナタリーさんの突っ込みを見て終始笑顔の2人


レストランの中で凄く浮いていると言うか周りの客から見つめられて居る

ミシェルさんのザックリな会話でナタリーさんも いつものお茶らけたペースになってる ミシェルさんが来てくれてホント良かった。


僕が席を離れるとリディアさんが不安そうな目で追いかけ「どうしたの?ブラン君」と言うと リディアさんにプレゼントです と答えた。


いつもの壁際からやや中央寄りに移動させられてたピアノの椅子に腰を掛

鍵盤の蓋を空け 静かに演奏を始めた。

一曲引き終ると周りの客やキッチンの従業員から拍手を貰った席を立ってテーブルに戻るとリディアさん、ミシェルさん、ナタリーさんが「「ブラン君凄い!」」と褒めてくれた。

それじゃ次は、クロード?ダミアン?どっちが演奏する?

「それじゃ~ナタリーさんに良い所みせたいので僕が」とクロード

「もしかしてダミアン君も演奏出来るの?」とリディア

「えぇ、暇な時によく自宅のピアノを3人で演奏してましたから」とダミアン

「こんな楽器初めて見たけどもしかして3人とも貴族なの?」「クロードは子爵の息子で僕は商人の息子です ブランさんは… 街道で倒れている所を僕の母親に拾われたんですが記憶を無くしていて… 」


バツの悪い表情のダミアン「すみませんブランさん」いいよ その後、良い人達との出会いに恵まれて今は幸せだから… 

「ブラン君苦労したのね… 」涙目のリディアさん、ナタリーさん、ミシャルさん

ほら折角クロードが演奏しているから聞かないと可哀想でしょう

「「うん、そうね」」

演奏が終わり、周りの客から拍手をもらいテーブルに戻って来ると前半聞いてなかったと愚痴るクロードを宥めるナタリーさん 


気が付くと入り口の方で何やらもめている様だ… 

「申し訳ございませんが 本日は満席でこれ以上の入店は無理です。」

どうしたんだろう?と他人事のブラン

「次演奏会日は、いつだ?」「大変申し訳ないのですが未定となっております」

「なんだと!次は、いつになるか分からないと」

「本日の演奏も食事にいらしたお客様が偶々演奏しているので…」

 音漏れが原因か… オルガさんに防音の魔法を掛けていいか訪ね許可を貰うとクロードとダミアンに店内とキッチンに防音結界の札を張り魔力を込め呪文を唱える。


「ブランさんどうですか?」とクロード

結界サーチの呪文を無詠唱で使い結界の綻びを探すが大丈夫の様だ

「大丈夫だクロード、ダミアン次の演奏いいぞ」

ダミアンが演奏を始める 二曲目三曲目で漸く終わった…


 実は、リディアさん狩人ギルドの依頼を受けるの暫く辞めようと思ってるんです

「えぇ、どうしてギルド最短6級だよ 勿体ないよ」実は以前から考えていたんですが資金が貯まったので小さなお店でも開こうと思っているんですよ

「お店?何のお店なの?」

お菓子屋か軽食屋です… リディアさんのカウンターでの受付は無くなりますが合同ギルドには顔出す機会も多いですし危険な依頼を受ける事が無くなるのでリディアさんもその点は安心出来るでしょう?


 合同ギルドの依頼もこれからは、王都内で出来る仕事(薬や道具の修理等)を中心にして行こうと考えています。と にっこりリディアに微笑むブラン


2人のこれからの事考えると王都内での仕事が良いかなって何れ一緒になる訳ですから…

「そっか~、ブラン君が私の受付に来ないのは寂しいけど正直ブラン君危険な事して欲しくないし… 私は良いと思う 応援するよブラン君」

ありがとうリディアさんにそう言って貰えると何だかほっとしちゃった。


「キッチンに合図してデザートを持って来てもらった」大きなアップル・パイを切り分けて小皿に載せてある


初めて見るわ… フォークを刺して口に入れるとサクッとした生地の歯応えにリンゴの甘みが口の中に広がる「「「美味しい」」」ダミアンとクロードは僕のアップル・パイだと気が付いた様だ


因みに今食べて貰ったデザート店で出す予定の物ですから

「「「えぇ、ブラン君が作ったの!凄いよ」」」


原価が高いから最初は貴族や金持ち向けになるけど… 友達割引しますね





『ブラン元気そうで前向きだな… 僕も見習わないといけないな』


魔導器のヘルメットを外し道具箱に入れベッドに横になるアレンなんだかブランのおかげで今夜は良い夢みれそうだな







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。