4 強敵ロサンゼ・ルス
「なんだあれは!」
20000km先に大型機動兵器を確認する
灰色の巨大な体、赤い一つ目の大型機体
間違いない!ロサンゼルスだ!アニメヤマトのメリカ軍が保有する大型機体だ
名前ロサンゼ・ルス
Lv50
航続距離100000
残弾1000
出力1000馬力
電磁シールド10
アビオニクス10
射程1000
コスト1機あたり約1000億円
兵装 《7.7mmハロルドガイガー砲Lv10》《予備弾倉Lv10》《レイクハーストミサイルLv10》
《7.7mmハロルドガイガー砲Lv10》レア度★★★★
こんなところで出くわすとは、俺単騎でロサンゼ・ルスを倒せるのか?無理だろ~さすがに無理だろ~。ということで俺は気が付かれる前に撤退する。
ロサンゼ・ルスを倒すにはまだまだ強くならなければならない。
ピピピピピピピピピピ!
警報アラームが鳴る
「この距離で気付かれた!?」
ロサンゼ・ルスの側面が開くと
バシュー!バシュー!バシュー!バシュー!バシュー!バシュー!バシュー!バシュー!バシュー!バシュー!
カチスが76機飛び出して来た。
「えええええええええええええええ!ヤバい!ヤバい!ヤバい!」
うじゃうじゃとした数の襲撃が襲い掛かる。
ババババババババババババババババババ!
ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!
撃てば当たるから入れ食い状態ではあるが、数が多すぎる!
「う、上に逃げれば!」
ゾロゾロと回り込まれる。
「くそ!」
ライフルをぶっ放す。
ババババババババババババババババババ!ババババババババババババババババババ!
ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!
「キリがない!くっ!なら!」
今度は下に逃げる。
ババババババババババババババババババ!ババババババババババババババババババ!ババババババババババババババババババ!
ババババババババババババババババババ!ババババババババババババババババババ!ババババババババババババババババババ!
視界を覆いつくさんばかりの大量の弾雨が迫る!
「させるかああああああああああ!」
バシュー!バシュー!バシュー!
ありったけのレイクハーストミサイルを撃ち爆散、銃弾を弾き飛ばす。
大量の爆煙が目くらましになる
「ふ!ふおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」
全力でバーニアを吹かせ全速離脱
ババババババババババババババババババ!
背後に迫る弾丸の音を聞き
ダーン!
強い衝撃、機体がぐるぐると回転を始める。
ビー!ビー!ビー!ビー!
「被弾した!うああああああああああああああああああああああああ!」
《レベルが上がった》
《レベルが上がった》
《レベルが上がった》
《レベルが上がった》
《レベルが上がった》
《レベルが上がった》
《レベルが上がった》
《レベルが上がった》
《レベルが上がった》
《レベルが上がった》
《航続距離が100上がった》
《航続距離が100上がった》
《航続距離が100上がった》
《航続距離が100上がった》
《航続距離が100上がった》
《航続距離が100上がった》
《航続距離が100上がった》
《航続距離が100上がった》
《航続距離が100上がった》
《航続距離が100上がった》
《7.7mmラピッドライフル機関砲Lv3を覚えた》
《7.7mmラピッドライフル機関砲Lv4を覚えた》
《予備弾倉Lv3を覚えた》
《予備弾倉Lv4を覚えた》
名前ゼロ
Lv20→30
航続距離10700→11700
残弾53
出力1200馬力
電磁シールド1
アビオニクス13
射程33
コスト1機あたり約120億円
兵装 《7.7mmラピッドライフル機関砲Lv4》《予備弾倉Lv4》《弾丸収束率Lv1》《レイクハーストミサイルLv3》
・
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・
・
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・
気が付くと、惑星にいた。
墜落したみたいだ。
周囲を見回すと宇宙船が墜落している。
「船の墓場・・・か」
カチスたちが上空を旋回していた。
「なんで近寄って来ないんだ?」
この星は・・・。
計測器を不意に見て絶句する。
「宇宙線の下にいるのか!」
宇宙線とは、高エネルギーの粒子線だ。
ひとことで言えば人体に有害なものだ。
だからこそやつらは近付けなかったのだろう。
「まずいな。このままじゃ死ぬぞ」
そんなときだ。
機体のシステムに異変が起こり始めた。
「ブオオーー!ブオオーー!」
警告音だ。
視界のモニターに次々とメッセージが表示される。
「警告:未知のエネルギー干渉を検知」
「警告:システム再構成中」
「警告:機体アルミニウム合金が活性化しています」
「何だこれは・・・?」
狼狽していると、機体の外装が淡く輝き始めた。
突然、機体の性能値が跳ね上がり始める。
《アビオニクスが10上がった》
《アビオニクスが10上がった》
《アビオニクスが10上がった》
《アビオニクスが10上がった》
《アビオニクスが10上がった》
《アビオニクスが10上がった》
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《アビオニクスが10上がった》
名前ゼロ
Lv30
航続距離11700
残弾53
出力1200馬力
電磁シールド1
アビオニクス13→1000
射程33
コスト1機あたり約120億円
兵装 《7.7mmラピッドライフル機関砲Lv4》《予備弾倉Lv4》《弾丸収束率Lv1》《レイクハーストミサイルLv3》
どうやら俺の機体はさらなる強さを体得したようだ。
この星の宇宙線が機体のアルミニウム合金に作用し、予期せぬ強化をもたらしと考えるのが自然か?
「何か脱出する方法は・・・」
周囲を観察していると、それを見つけた。前方廃船に備え付けられた大型の積載タンクだ。
あれを爆発させれば!推進力に加えられる!
「うおおおおおおおお!」
俺は銃弾を叩き込み、廃船を撃ち抜いた。
ババババババババババババババババババ!
ドカーーーーーーーーーーーーーーーン!ドカーーーーーーーーーーーーーン!
大量の爆炎が巻き上がる
バーニアを吹かせ、全力で発進する。
ゴオオオーーー!
巨大な爆炎が上空のカチスたちに襲い掛かる。
そのカチスたちの中に、一つの退路が見えた。
「ぶち抜けえええ!」
機体のエンジンが轟音を立てて始動する。
強いGだ。極度の緊張で大量の汗が噴き出す。
機体が急上昇を始め、驚いたカチスたちは自分たちの同士で追突しコントロールを失っていた。
その間を通過する。
「うおおおおおおおおおおおおお!」
ついでにライフルをぶっ放す
ババババババババババババババババババ!!
ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!ドカーン!
30機も撃破できた。
「はあ・・・はあ・・・はあ・・・ここまで・・・来れば!」
ドカーーーーーーーーーーーーン!
なおも炎のうずは上空へと舞い上がる。
カチスたちのその大半が炎に呑み込まれたことだろう。
「アルテミス、こちらゼロ、これより帰還する。」
「了解しました」
俺は母艦アルテミスへと帰るのだった。
《レベルが上がった》
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《航続距離が100上がった》
《航続距離が100上がった》
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《航続距離が100上がった》
《航続距離が100上がった》
《航続距離が100上がった》
《航続距離が100上がった》
《航続距離が100上がった》
《航続距離が100上がった》
《航続距離が100上がった》
《航続距離が100上がった》
《航続距離が100上がった》
《航続距離が100上がった》
《航続距離が100上がった》
《7.7mmラピッドライフル機関砲Lv5を覚えた》
《7.7mmラピッドライフル機関砲Lv6を覚えた》
《予備弾倉Lv5を覚えた》
《予備弾倉Lv6を覚えた》
《弾丸収束率Lv2を覚えた》
《弾丸収束率Lv3を覚えた》
《弾丸収束率Lv4を覚えた》
名前ゼロ
Lv30→45
航続距離11700→14700
残弾53
出力1200馬力
電磁シールド1
アビオニクス13
射程33
コスト1機あたり約120億円
兵装 《7.7mmラピッドライフル機関砲Lv6》《予備弾倉Lv6》《弾丸収束率Lv1》《レイクハーストミサイルLv3》




